• 2年生にしてスタメン定着して活躍を見せる山田=小田原アリーナで(兵頭美紀撮影)

  • サービスエースでチームに勢いをもたらした橋本

  • ピンチサーバーとして2戦連続で起用された坂口

  • 粘り強いレシーブでボールをつなぎ続けた谷平(石曽根和花撮影)

  • 第1セットの攻撃で圧倒的な存在感を発揮した齋藤

筑波大に敗れ、春季リーグ3連敗中…

[男子バレーボール部](2018年04月15日 22時45分)

平成30年度春季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦、対筑波大戦が4月21日、小田原アリーナにて行われた。結果は以下の通り。


<スコア>
駒大1-3筑波大☆
1set(25-23)
2set(22-25)
3set(18-25)
4set(23-25)


<スターティングメンバー>
2 丸山航(国4)
4 宮崎敬(歴4)★
7 遠藤樹(G4)
11 谷平拓海(現3)
13 齋藤浩貴(歴3)
18 山田大悟(経2)
19 森田凌雅(営2)
22 山根晏輝(G2)★

★はリベロ


<最多得点>
谷平拓海 13得点 {アタック 38本中12本(決定率31.6%)、ブロック 1本}


 第1セット、序盤から得点を取って取られてを繰り返す展開だったが、依然としてリードを守る駒大。冷静なアウトボールの判断やサーブやアタックなどの攻撃面で齋藤が活躍し、順調にこのセットをものにする。
第2セットは先制点を相手に奪われ、リードを許したままゲームが進む。両者の粘りのプレーでラリーは続くが、なかなか点につながらず。相手に流れに持っていかれ、このセットを落とす。
第3セット。序盤は、相手のブロックに阻まれなかなかアタックが決まらない。点差が開いていく中で、ピンチサーバーとして坂口遼(国2)、橋本直幸(政3)を投入。橋本のサービスエースなどにより流れは駒大に向きかけるが、サーブやアタックなどのアウトが目立ち、ミスでの失点が重なった結果このセットを失った。
第4セットは、齋藤に代わって橋本がスタメン入り。両者鋭いアタックを打ち合い、レシーブで耐えていく持久戦の展開。中盤までシーソーゲームが続いていくが、サーブミスなどによって徐々に点差をつけられる。一時、丸山航と谷平が連続でブロックポイントを得たことで駒大側に勢いが生まれたが、相手に一歩及ばずこのセットを落とすと1-3で筑波大に敗戦した。
現在、春季リーグ1勝3敗で9位に位置する駒大。次週は、4戦全勝中の秋季王者・早大と対戦する。

◆山田大悟
「(自身の調子は)昨日はだめで、それから切り替えて、今日は良くなろうという気持ちでいったら今日は良くなったという感じ。(チーム全体の調子は)先週から試合の入りが良くなかったが、試合にだんだん慣れてきて、だんだん良くなってきてると思う。(今日の試合を振り返って)今日の1セット目も自分たちの調子が上がらないというか、雰囲気にのまれていたが、なんとか乗り越えて、自分たちの調子が出てきて良かったなと思う。(リーグ戦の目標は)優勝。(同期が試合に出ることが多くなったことについて)『自分も頑張らないと』といい刺激になっている。(次の試合に向けて)3連敗中なので、次の試合でしっかり勝って優勝を目指していけたらなと思う」

次戦、対早大戦は 4月21日(土)11:30~ ウイング・ハット春日部で行われる予定。

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