• スタート前、談笑しリラックスする大坪(523)、神戸(524)=土浦市川口運動公園陸上競技場で(元井可奈子撮影)

  • 先頭集団の後を追う大坪(曽根優衣奈撮影)

  • ゴール、悔しさをにじませた神戸(奥野凌河撮影)

悪天候下でのレースに…駒大勢惜しくも3連覇ならず

[陸上競技部](2018年04月15日 21時27分)

かすみがうらマラソン2018が4月15日、茨城県土浦市で行われた。駒大からは男子10マイルの部(16.09km)に大坪桂一郎、神戸駿介が招待選手として出場。結果は以下の通り。(上位3位までと駒大のみ掲載)

【男子10マイルの部】
1位 ベン・セントローレンス(シドニー) 48’54
2位 佐藤達也(警視庁) 48’55
3位 合田住功(NTT東京) 48’56

6位 神戸駿介(仏2) 49’06
7位 大坪桂一郎(経3) 49’12


優勝者はシドニーハーフ(シドニー・ランニング・フェスティバル)に派遣される本大会。共に昨年度優勝タイムを上回るも、神戸はラストで後続の順大・山田攻に抜かれ学生3位。大坪はその後を追う形でのゴールとなった。


◆大坪桂一郎
「(今日の自身の調子は)良かったと思う。(雨が降っていたが、影響は)雨はあまり気にならなかった。(レースプランは)最後まで前に出ずに先頭集団について行き、ラスト1kmからペースを上げて、優勝できればと思っていた。(実際に走ってみて)ラスト1kmまでは先頭集団にいたが、そこから他の人がペースを切り替えたのに対応しきれず、そこから離れてしまった。(次戦の日体大記録会に向けて)来週は2週間の連戦で、多少きつくなると思う。その中でも、しっかり自分の目標を達成できるようにやっていきたい」

◆神戸駿介
「(レースプランは)勝負のレースだったから無駄なことをせず、集団の真ん中で力を使わずにいた。ラスト1㎞までは力を溜めていた。(実際に走ってみて)去年のペースよりは前半から速かったが前半は余裕をもって走れていた。ラストのことを頭に入れて余裕を持って走れていたと思う。(どういう意図でこのレースに臨んだか)学生ハーフはあまりいい形ではなくて自分自身あまり良く思っていなくて、それを払拭できるようにしようと思った。(優勝は意識していたか)2年連続優勝しているから絶対優勝したいと思っていた。力が及ばず悔しい。(2年生になって)もう1年生ではないから結果を求められるようになった。自覚をもって試合に臨んでいかないと埋もれてしまうから、どんどん上を目指していきたい。今日は力不足を感じたから、これからも上を目指してやっていく。(今後の目標は)次は日体大記録会と仙台ハーフがあるが、そこでも自分の目標通りに走って、箱根予選会でチームの力になるように頑張りたい」

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