• 渡邉は攻守に渡り大胆かつ正確なプレーを見せる=東洋大学総合スポーツセンターで(宮下 響撮影)

  • どの時間でもプレーの精度を落とさない安定感を持つ櫻井

  • 澁田はファウルトラブルにより出場時間は限られたが、チームを引っ張る若きリーダーだ

強固なインサイドを破れず…今季初の連勝はお預け

[男子バスケットボール部](2018年09月11日 13時58分)

第94回関東大学バスケットボールリーグ戦・対法大戦が9月8日、東洋大学総合スポーツセンターで行われた。結果は以下の通り。

●駒大 58-72 法大◯
(1P 16-12)

(2P 14-17)

(3P 8-18)

(4P 20-25)


【スターティングメンバー】
F 針生信洋 (営4)

F金久保翔(経3)

F櫻井啓翔(法3)

PG澁田怜音(経2)

G渡邉陸(営2)

【スタッツリーダー】
得点 渡邉陸 15
櫻井啓翔 11
金久保翔 11
リバウンド 渡邉陸 6
アシスト 澁田怜音 4

前日の順大戦を制し、今季初の連勝を狙った駒大は今季まだ負けのない法大と対戦。1Pはアウトサイドとドライブインからのショットを効果的に使い分けて主導権を握るが、対策を強めてきた相手がじわじわと追ってくる展開。早い段階で3つのファウルを重ねてしまった澁田を下げざるを得ず、2Pのラストプレーでは相手がバックコートから苦し紛れに投げたシュートが決まる。不運も重なりながら前半戦は1点のリードをなんとか守って折り返す。しかし、試合後半はインサイドを強固に固めてきた法大に対し、攻守ともにリバウンドで苦しむ時間が続いた。3Pで試合をひっくり返されると、その後は後手に回ったまま試合終了。今季初の連勝は次週にお預けとなった。


◆白井憲二監督
「(試合を振り返って)1P、2Pは的が絞れていて、ガード、フォワードとセンターのヘルプディフェンスも含めてだいぶ頑張れた。前半の終わりにラッキーシュートが入ってしまって、それも大きかったと思う。3Pでゾーンディフェンスに変えた。マンツーマンで行ってもいいかなというのはあったが、流れを変えたかった。どっこいどっこいで行ければいいと思っていたが、 澁田のファウルトラブル等もあって差が詰められないまま終わってしまった。(渡邉のパフォーマンスについて)もともとリバウンド力には非凡なものがあって、堅実なプレーができる。ここ2試合でブレイクしたと思うので、コーチが抜擢した。彼も期待に答えてくれているので、もっと頑張ってくれると思う。(インサイドを固めてきた相手について)前半はカットインを全員ができていたが、後半は外打ちになってしまった。後半になってもアタックが続けられるように反省の中では言った。土日合計の80分をしっかり心がきれないようにというのを次の試合に向けてアドバイスした。まだまだ先は長いし、3勝3敗の五分だけどまだまだ上に行ける力はある。諦めずにみんなで頑張りたい。(ここまで連勝に持っていけない時期が続いているが)土曜の相手に対して6〜7割の準備をしている。毎試合厳しい相手なので、毎試合連勝できるのはあるきっかけがあればできると思う。学生たちにはあんまり考えさせず、自分の力を出して欲しい。それだけでいいと思う。(次戦に向けて)3部から昇格したチームだが、体格もあるし力もあるチーム。まずは1対1を守ってうちが走れる展開になればいいバスケットとになると思う」

◆渡邉陸
「(今日チームハイスコアだったが自分で意識したことはあるか)とりあえず自分の言われたことをやろうと思った。毎試合スカウティングしてくれている人がいてそれにもとに相手を潰していくので今日も昨日もディフェンス面においてはそれができたいた。(今日はリバウンドをよくとっていたがどうでしたか)昨日は身長は自分たちが勝っていたが今日は全体的に相手の方が身長が高いので味方のPFやCが体をぶつけに行ってくれるのはわかっていたので自分はその溢れ玉を拾いに行った」

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