• 今試合で36得点を取った針生=東洋大学総合スポーツセンターで(加藤彗大撮影)

  • 積極的に攻撃に絡んだ澁田(元井可奈子撮影)

  • 自分のやれることをこなしていきたいと語る渡邉

後半に突き放し、順大に快勝!!

[男子バスケットボール部](2018年09月09日 09時42分)

第94回関東大学バスケットボールリーグ戦が9月8日、東洋大学総合スポーツセンターで行われた。結果は以下の通り。

◯駒大 90-70 順大●
(1P 22-18)

(2P 19-7)
(3P 25-17)
(4P 24-28)


【スターティングメンバー】
F 針生信洋 (営4)

F金久保翔(経3)

F櫻井啓翔(法3)

PG澁田怜音(経2)

G渡邉陸(営2)


【スタッツリーダー】
得点 針生信洋 36
渡邉陸 10
リバウンド 針生信洋 16
金久保翔 7


前試合で明星大に敗戦し昇格に一歩遠のいた駒大。今試合は昨年リーグで2回とも敗戦している順大が相手だ。
第1Qでは、駒大の得点源である針生がインサイドで順大を抑え込み、得点を重ねる。途中、針生の個人ファウルが2回出てしまい抜かされる場面もあったが、澁田・渡邉が積極的に攻撃に絡み、相手を引き離していく。
続く第2Qでは、黒田将弘(英3)が積極的なプレーを見せ前半は41-25で駒大が大きくリードした。
後半は開始直後から前半同様、針生がコンスタントにポイントを入れていく。また、中盤から相手のファウルも目立ち始め、駒大はさらに順大を突き放していく。最後まで相手の強みを抑え込み、90-70で白星を挙げた。


◆白井憲二監督
「(今日の試合内容は)先週までインサイドの針生にボールが入らず、アウトサイドでやってあまり良い結果が出なかった。今回はインサイドに入れるということを選手の中で話し合ったので、1週間準備してきてことが効果的に出来たことが試合の印象。(3Pから点差がついてきたか)1Pと2Pから失点が少なかったので、あとはしっかり攻めて行こうと。またボールマンを止めようというのも学生の中で徹底していたので、ベンチでは安心してみていた。順大とは何年も同じディビジョンで試合していて、外のシュートが入り出したらのってしまうチームなので、そこを抑えた。昨年はリーグで2連敗していたので今年も警戒していたが、しっかり選手がやってくれたなと思う。(今試合良かった選手は)やはり針生。のびのびとプレーしてくれると二部の中でも上にいけると思う。彼次第ではあるが上の人間もしっかりインサイドに入れて、自由にやり過ぎずにコントロールできた。(次戦の法大に向けて)法政に勝つか負けるかで昇格の可能性がはっきりして来ると思うので次が勝負だとみんなも僕らも思っている。大きなチームだけど、駒大の機動力は次戦では活きると思うのでガード陣に期待してしっかり崩してもらいたい」

◆針生信洋
「(今日を振り返って)1試合通していい試合ができた。自分たちが試合前に考えていた展開に持っていけた。(CPからみて活躍した選手は)僕の代わりに1Pで出てきた33の高橋がリバウンドをしっかりとってくれて、仕事を確実にこなしてくれて陰からの支えを自ら率先してやってくれた。高橋は同期として助かるしCPからしたらそこを評価できる。(次戦に向けて)今日とは違って身長が高いのでPGなどがミスマッチになってしまうだろうからそこを練習でやってきた対策で逃げ腰にならないようにアタックできるかが明日のポイントだ」

◆渡邉陸
「(今日を振り返って)自分はいつもコーチから展開を早くしろと言われているので攻めれるとき攻めようという気持ちを持って試合に臨んでいる。それが今日の結果に繋がった。(次戦に向けて)自分のやれることやらなければいけないことをしっかりこなしていきたいと思う」

※掲載が遅れてしまい申し訳ございません。

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