• 佐藤とのダブルスをとても楽しいと語った渡邉=大宮けんぽグラウンドで(岡田おい撮影)

  • 相手にプレッシャーをかけ続けた佐藤(元井可奈子撮影)

  • 強気でダブルスに臨んだ梶谷(岡田あおい撮影)

  • 単複共にベスト8入りという目標を持つ日暮(岡田あおい撮影)

強風をもろともせず、男女ダブルス快勝!!

[硬式テニス部](2018年08月27日 16時28分)

平成30年度関東学生テニス選手権大会本戦の2日目が8月23日、大宮けんぽグラウンドで行われた。二日目の試合には男子ダブルス3組と女子ダブルス3組、大会初日のシングルスで見事勝利し、2回戦に駒を進めた3人の計13人が出場した。


〈男子シングルス〉
⚫️平林輝 0(4−6、1−6)2 ◯平山浩大(慶應大)

〈女子シングルス〉
⚫️入内嶋七菜 0(4−6、3−6)2 ◯我那覇真子(筑波大)
◯日暮春香 2(6−4、6−3)0 ⚫️渡邉美雪(日本大)

〈男子ダブルス〉
◯日野・田村 (1−0、RET) ⚫️竹内・中村(日本大)
※相手ペアの途中棄権により勝利
⚫️黒澤・平林 (0−2、RET) ◯佐藤・武藤(早稲田大)
※黒澤・平林ペア途中棄権
◯渡邉・佐藤 2(7−5、7−5)0 ⚫️藤井・長沼(立教大)

〈女子ダブルス〉
⚫️金山・田中 0(1−6、1−6)2 ◯金山・稲葉(明治大)
◯梶谷・日暮 2(6−1、4−6、10−7)1 ⚫️廣川・辻(早稲田大)
◯古川・清水 (1−0、RET) ⚫️宮内・坂本(専修大)
※相手ペアの途中棄権により勝利

◆江口淳一総監督
「(総評は)平林のシングルスはもう少し頑張れた気がする。気持ちが入らないままやってしまった。あと、ここのコートはネットが高くなっていて平林はまっすぐフラットで飛んでいくのが決め球だが、馬の背のコートになっているのでそれがネットしてしまっていた。ちょっともったいない試合だったと思う。あと台風の影響で風も強くてそういう部分で弱さが出てしまったかなと思う。女子のシングルスの日暮はもっといけると思うので行けるところまで行って欲しい。入内嶋は昨日も風で苦労していて、今日も風で苦しんでいた。もっといけるかなとも思ったが、そこが彼女の弱さかなと思う。ダブルスの梶谷・日暮ペアは期待してるペア。リーグに向けてここで勝って名前をあげてほしい。リーグにアドバンテージを持って挑んで欲しい。金山たちは初めての本戦で特に田中は一年生で、あたふたしてる間に終わってしまってもったいなかった。強風で条件は悪かったがそれは相手も同じなので、もう少しやりようがあったかなと思う。明日が雨の予報で試合が長引きそうだが、一戦でも多く勝てるように頑張っていきたい」

◆渡邉康二
「(今日の調子は)あまり良くなかった。当日の朝に違う相手になることがわかって、油断しないようにはしていたが、お互いに少し気が抜けているところがあった。(作戦は)風も強い中で、ボールを待って打つには大変な状況だった。早い段階でポイント取ろうと思って前に行った。(試合を振り返ってみて)セカンドで相手にリードされてから、風は強いけどミスだけはとりあえず少なくしようと二人で話して、逆転できたと思う。調子は良くなくて気持ちもあまり入っていなかったが、その中でしっかり2セットで勝てたことは良かったと思う。(佐藤とのペアは)小学低学年ぐらいからお互い知っていて、高校が同じでたまに組んでいた。駒大で一年目は組んでなかったが、今組んでいてとても楽しい。高校が同じだから作戦の立て方も似ていてやりたいこともできる。(リーグ戦の意気込み)ダブルスが軸となってくると思う。去年も出させてもらったが、3勝1敗とあまりいい成績ではなかったので今年は全勝して一部に行きたい。とりあえず、ダブルスで全勝したい」

◆佐藤悠樹
「(今日の調子は)あまり良くなかった。調子が悪い上に、風が強かったのでミスを少なくしたほうが良いのかなと思ってとりあえずコート内に収めて、そこからラリーなどで相手のミスを誘うというプレーをした。(作戦は)とりあえず自分たちはネットプレーというか前に行く形が多い。風が吹いている中でも前に出てプレッシャーをかけるという作戦だった。(実際は)実際にうまくいったので、相手にプレッシャーをかけられたと思う。(リーグ戦に向けて)ダブルスに出ると思うので、全勝する勢いでチームに貢献できたらと思う」

◆梶谷亜美(国3)
「(今日の試合を振り返って)今日は風が強かったが、駒大のコートでもそういったことはあるので、出だしは私たちの方が風に慣れて考えてできていたのかなと思う。だだ、セカンドセットで相手が(ボールを)入れてきたときにミスが増えてしまった。ただ、スーパータイブレイクに入ってしっかりとまた攻めていこうと考えてやった。(スーパータイブレイク入る前は)セカンドセットは2人してイライラしている場面が多かったので、切り替えて楽しんで強気で打っていこうという話をした。(作戦は)引いてプレーするよりは負けても強気でやった方が次に繋がると思ったので、強気でやろうと2人で話した」


◆日暮春香(歴2)
「(風が強かったが)風下の時のリターンがすごく難しかったので、風上の時に少しでもポイントを取ろうと思った。サーブもなかなか入らなかった。(ダブルスでは)風上の時はしっかり自分たちから打っていかなければならないと思い、サーブだったり、2本目からはしっかり自分たちから打っていこうと話していた。(ダブルスの試合は)ファースト取れたがセカンドの途中でもたついてしまったので明日以降はしっかり詰められるようにしたい。(シングルスは)出だしで自分の足が動かなくて思ったようなプレーができなかったのでファーストセットはしんどかったが、コートの中心に打っていって粘り強く、我慢強くいこうと思っていた。セカンドセットはだんだん体が動くようになってきて、いつもの自分のプレーができるようになっていた。(今大会での目標は)行けるところまでは行きたいが単、複でベスト8以上を目指している」

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