• 自己ベストを大幅に更新し、6位入賞を果たした大西=相模原ギオンスタジアムで(柏田美波撮影)

大西、駒大勢初の入賞…自己ベスト大幅更新で6位

[陸上競技部](2018年05月26日 19時33分)

第97回関東学生陸上競技対校選手権大会3日目が5月26日、相模原ギオンスタジアムで行われた。結果は以下の通り(上位3人と駒大のみ)。
※駒大は2部校


【3000mSC決勝】
1位 荻野 太成(神大) 8′52″27
2位 吉田 光汰(中学大)8′55″38
3位 西方 大珠(神大)8′56″15
6位 大西 峻平(経1)9′02″89☆

※☆は自己ベスト


決勝に出場した大西は、集団の後方からレースを展開。
1500m過ぎまで、大きなひとつの集団で進み、そこから後方2人が引き離される。残り2周で神大の選手がペースを上げると、ついに解体。
大西は6位だった東国大選手の後ろにつき、好機を狙う。最後の水濠の手前で抜くと、そこからは怒涛のラストスパート。
自己ベストを大きく更新し、6位入賞を果たした。


◆大西峻平
「(今日の調子は)周りを見ないように心がけていたが、決勝なだけあり、応援など会場の雰囲気が凄かった。しかし、その中で冷静さを保ちいつも通りにやることを意識した。(レースプランは)予選より速いペースで前過ぎず中盤で走り、勝負所でしっかり前に出たら入賞を狙えると思っていた。実際、序盤は集団の後方だったが、それは弱気ではなく、終盤の勝負所で仕掛けるというレースプラン通りの走りができた。(入賞、自己ベスト更新を果たした気持ちは)10秒以上の自己ベストは出たが、あと1秒で全日本インカレ(日本学生陸上対校選手権)のタイム(標準記録B=9′01″0)を切れていた。更にあと2秒で8分台を出せていたと考えると悔しい。また、前の他大学の1年生を1人マークしていたが途中で離れてしまい、駒大として悔しい場面となった。(次の試合に向けて)今回のレースを踏まえ、ハーフマラソンなどの粘り強いレースにつなげていきたい。また、夏でしっかり練習を積んで、記録会に向けて頑張りたい」

発行冊子最新号一覧背景(左)

陸上競技部の前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます

発行冊子最新号一覧背景(右)