• 第2セットで苦しみながらも勝利した主将の岩田=駒澤大学テニスコートで(田中碧撮影)

  • ストレート勝利を収めた青木・渡辺ペア(伊藤大志撮影)

順位戦で快勝!それぞれの課題見据え今後へ

[硬式テニス部](2016年12月12日 01時15分)

関東大学対抗テニス選手権大会(秋季リーグ)順位戦早大C戦が12月11日、駒澤大学テニスコートにて行われた。結果は以下の通り。

トータル ☆駒大 5-0 早大C
○S1岩田愛永6-0、7-6(3)澤田実梨
○S2梶谷 6-0、6-0 大西なぎさ
○S3木部 レット 櫻山和子

○D1 青木・渡辺 6-2、6-1 鶴岡・野崎
D2羽澤・福永  試合なし

◆八木薫女子監督
「 (総評は) 格下相手で、昨日の反省が活かせたプレーができればと思っていた。まだまだ試合実践するには足りていない。(課題は) チーム全体として攻めが弱いところ。きちんとしたコースに飛んでいなかったり 攻められるとところを攻めなかったりする部分がある。(今後は)きちっと全員が良い形で良い内容で勝つことが重要。本来ならば、昨日勝って上のステージで勝っていくのが一番の自信につながるものだった。昨日順位戦になった時点で、 ある意味自分たちのやっていることの確認になる。相手に合わせないでどこまでやれるかが大切になる」

◆岩田愛永(歴3)
「(試合を振り返って)第1セットは自分のペースでできたが、第2セットに入り相手が良くなってきたときに焦ってしまった。相手に乗らせてしまったところが良くなかった。自分の課題を第1セットはできても第2セットまで続けることができていない。継続して課題に取り組み、来年のリーグにしっかり持っていけるように調整していかなければと思う。(第1セットと第2セットの試合展開の変化は)第1セットの内容がダメだったら相手も何かしら戦略を変えてくる。コートに慣れたり、相手が自分のボールに慣れることも試合内容に関わってくる。(チームとして今日の結果は)今日は勝って当たり前の試合。次の対戦も然り勝って、チームとしても課題を試合で挑戦しながらやっていけたらと思う」

◆梶谷亜未(国1)
「(今日は)昨日の反省を生かして自分から攻めていくことができた。昨日は相手に合わせてしまい、取れるところを落としてしまっていた。途中、自分のテニスができずあまり良くなかった。今日はコートに慣れていることもあって、内容も良かったと思う。(完勝だったが)格下の相手でもあったので、1ゲームも落としちゃいけないと思っていた。(残りの試合は)9位から16位決定戦に回ってしまったがしっかりと9位になれるようにチームに貢献していきたい」

発行冊子最新号一覧背景(左)

硬式テニス部の前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます

発行冊子最新号一覧背景(右)