• 奮闘するも悔しい敗戦となった羽澤=専修大学テニスコートで(伊藤大志撮影)

  • 今後の課題を語った岩田・梶谷ペア(田中碧撮影)

  • 最終セットまで健闘した青木・渡辺ペア

流れ掴めず、決勝トーナメント1回戦敗退…

[硬式テニス部](2016年12月11日 01時14分)

関東大学対抗テニス選手権大会(秋季リーグ)が、12月10日、専修大学テニスコートにて行われた。結果は以下の通り。

トータル 駒大1-4 専修大☆
●S1 古川真実 5-7.3-6 鈴木葵
●S2 羽澤美宥 4-6.6-7(7) 長島理子
●S3 塩ノ谷未樹 2-6.2-6 高橋里佳

●D1 青木・渡辺  4-6.6-3.4-6 宮内梨奈・太田香純
○D2 岩田、梶谷 6-2.6-3 吉原里佳奈・高橋楓

決勝トーナメント1回戦はの相手は専修大。S1古川、S3の塩ノ谷が流れをつかめず、ともに敗戦。S2の羽澤は健闘するも力及ばず、悔しい敗戦となった。D2の岩田・梶谷ペアは慣れないコートに苦しめられながらも、ストレートの快勝。D1の青木・渡辺ペアは最終セットまでもつれ込む展開となったが、勝ちきれなかった。アウェーの地で敗れ、今後は順位決定のための戦いに挑む。

◆岩田愛永
「(試合を振り返って)梶谷と組んだのは初めてだったが最初から声を出せて盛り上がることができた。課題も見つかったが良い雰囲気で試合ができた。(今大会は)ベスト4を目指していたので1回戦での敗退は悔しい。(見つかった課題は)ダブルスをメインで練習していたがシングルスにも重きを置くべきだった。専修大は1部ということもあって動きが自分たちと違った。練習メニューを一から考え直さなければならないと感じた。(今後は)順位を決める戦いになる。明日はしっかり勝って、目指せる最上位を目指したい」

◆羽澤美宥
「(試合を振り返って)強風ということもあって思っていたテニスができなかった。攻めていくことができず守りしかできなかった。あまりにも攻める展開がなくて相手にプレッシャーをかけられなかった。(強風の影響は)大きかった。本当は利用したかったが、舞っていて風上風下がはっきりせず、対応できなかった。(長いラリーが多かったが)粘るしかなくてとりあえず全部返そうという気持ちの結果長いラリーになった。(気温も低かったが)プレー中はむしろ暑いくらいだった。気温の低さというよりは久々の団体戦ということで固くなってしまった。(今日の試合は)申し訳なかった。自分の勝ち負けで勝敗が決まるということで、内容とかではなく勝たなければならなかった。勝ってたらダブルスも両方勝てていたかもしれなくて、本当に申し訳ないという気持ちでいっぱい」

◆梶谷亜未
「 (試合を振り返って)に当たったという感覚を持ってもミスしてしまったりと良いプレーができなかったが、勝ちにつなげられたのは良かったと感じている。 (課題は)相手に合わせてしまって流れを止めてしまうような単純なミスがあった。そういう面を減らし、きっちりと隙をみせないプレーをしたい。(明日への意気込みは)今日はチームとしては負けてしまったが、これからは全部勝っていけるように頑張っていきたい」

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