• DFをかいくぐる澁谷 =アミノバイタルフィールドで(星野誠撮影)

  • DFは相手のオフェンスをしのいだ

強豪に僅差も・・・3連敗

[アメリカンフットボール部](2015年11月15日 17時40分)

2015年度関東学生アメリカンフットボールリーグ第6節、対立教大戦が11月14日アミノバイタルフィールドで行われた。結果は以下の通り。

駒 大24-27立教大☆
1Q(7―10)
2Q(3―3)
3Q(14-7)
4Q(0-7)

全勝の強豪と迎えた一戦、駒大は序盤、#42岩下将大のタッチダウンで立教大にくらいつく。その後は両チームが交互にタッチダウンを決める展開となり、第3Q終了時には駒大が優位に立つ。しかし第4Qで逆転を許し、駒大のオフェンスも力尽き試合終了。リーグトップの立教大に3点差とあと少しで勝利を逃した。

◆新倉晴彦監督
「(今日は)あと一歩のところで勝ちきれなかった。勝負強さが出なかったこと、ターンオーバーが原因。雨の中でもパスがつながっていたので選手はよくやっていた。(オフェンスの調子は)パスはつながっていたが良くなかった。ランのミスがあった。(立教大は)総合力があり、壁を越えられなかった。その中でもうまくやれたし健闘はした。(次戦の横国大戦に向けて)ライバル視しているチーム。ハードな戦いになるが勝たないといけない。気合を入れて練習していく」

◆勝又奨太(心4)
「(今日の試合について)正直勝てる試合だった。詰めの甘さと言うよりは1つのプレーの差だった。(立教大の強さは)総合力だと思う。1人が強い訳ではなくチームとして噛み合いがとれている。(対策について)今までやっていたことを出していく。1対1で通用ようにする事。(横国大戦に向けて)相手も同じく苦しい中やっているが、そこで自分たちのアメフトをやっていく」

なお、次戦・横国大戦は16:30からアミノバイタルフィールドで行われる予定。

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