第18回関東学生ラクロスリーグ戦男子3部入替予備戦(3チーム中で1位のチームが入替戦に進める総当り戦)、国士大・筑波大戦が11月19日、江戸川区臨海球技場で行われた。結果は以下の通り。
駒大3−3国士大
(1−2)
(2−1)
得点者【駒】紫垣、水口、谷次
序盤、速いパス回しでゴール前まで攻め込むが、国士大ディフェンスのプレッシャーが強くシュートまで持っていけない。その中隙を衝かれ先取点を許してしまう。タイムアウト後立て直しを図った駒大は#3紫垣の得点で追いつくもまたしても失点し前半を1−2で終える。後半に入りしばらく均衡状態が続いたが、ゴール前でパスを受けた#1水口がシュートを決め、続いて#14谷次も強烈なシュートを放ちついに逆転。しかしミスが目立ち始めた試合終盤同点に追いつかれ、最後まで攻め続けるも引き分けに終わった。
駒大1−3筑波大
(0−3)
(1−0)
得点者【駒】立花
入替戦へ進むために負けは許されない駒大。しかし、開始早々から相手に攻め入られ1点を奪われてしまう。連戦の駒大は疲れからか動きが鈍り、相手のパス回しに翻弄され立て続けに得点を許し前半を終える。後半、ディフェンスの♯4立花が前線まであがり1点を返すが、その後ボールがうまくオフェンス陣に繋がらず試合はこう着状態に。そのまま流れを作ることが出来ずに3−1と惜敗。入替戦進出はならなかった。
♯31廣田 景(商3)
「国士大戦はオフェンスもディフェンスもよかったけど、筑波大戦は足も動いてなかったし、アタックなどもおさえられてしまった。2部昇格が目標だったので(入替戦に行けなかったのは)残念。来季は圧倒的な力で勝って2部へ行きたい」
♯14谷次佑介(法4)
「つまらないミスがお互いのチームとも多く、それを早く修正できた相手の方にゲームの流れを持っていかれてしまった。4年間やりきったという気持ちもあるが、最後に後輩たちを2部に上げて終わりたかったというのが正直な所。引退したけど部活中で学んだことをこれからも後輩たちに伝えていきたい」
#19栗原 浩(福4)
「自分たちの守りを敵の攻め方に合わせてしまった。自分はラクロスの中でグランドボールが1番大事だと思うのだが、そこをもうちょっと寄れていれば良かった。4年間のラクロスは充実しっぱなしだった。後輩には1つ1つのプレーを基本にして頑張って欲しい」