大学・社会人ドラフトが18日、東京・新高輪プリンスホテルで行われ、駒大の新井良太内野手(22)が中日4巡目で指名を受けた。
新井は2002年度に駒大に入学。1年春より4番に座り、4年次にはチームの主将も勤めた。また、東都大学野球リーグ歴代7位タイとなる通算14本塁打の成績を残している。
兄は今季セ・リーグ本塁打王の広島・新井貴浩内野手。
新井良太(経4)
「(プロ選手としての)実感はまだ湧かないが、嬉しい気持ちで一杯です。目標の選手は福留選手。打つだけではなく、走攻守すべての面で今よりレベルアップして、一日も早く1軍の舞台に立ちたい。プロ選手になった以上、最終的にはファンが球場に足を運びたくなるような選手になりたい」
◆新井 良太(あらい りょうた)
広陵高−駒大
内野手 右投右打
1983年8月16日生まれ
187cm、89kg