第18回関東学生ラクロスリーグ戦男子3部Cブロック淑徳大戦が9月9日、駒沢補助競技場で行われた。結果は以下の通り。
☆駒大20−2淑大
(5−0)
(5−0)
(5−0)
(5−2)
得点者【駒】井上5、紫垣5、谷次5、片山2、立花、水口、本庄
開始早々、今日5得点の井上が先制点をあげ攻め込む時間帯が続く。ミスで淑大に攻められる場面もあったが、ディフェンスがうまく対応しゴールを割らせない。駒大の追加点が続き第1クオーターだけで5得点を奪う。第2,3クオーターと、淑大の攻守の切り替えの遅さを狙い得点を重ねていく。第4クオーターで2失点し完封とはならなかったが、最後まで果敢にシュートを放ち試合終了となった。
#17井上一生(経4)
「今日の相手もあまり強くないところだったのでよく出来たかなと思う。特にゲームの組み立てなどは良かった。(最後に2点とられたのは)切り替えられればいいので別に気にしなかった。次の試合では勝つことを前提に臨む」
#4立花隆志(地3)
「ディフェンスはいつも通り意識して出来ていたから、最後の2失点はもったいなかった。小さなミスもなくせる様に練習していきたい。守りだけがディフェンスの仕事ではないので、ボールを奪ってオフェンスに繋げることもしっかりやり、常に上を見据えて頑張れば(駒大は)これからもっと進化していくと思う」
#3紫垣源二郎(法2)
「活躍できたことは良かった。でも得点したときのショットの精度があまりよくなかったので、満足していない。チーム全体としても試合中の展開の動きが悪かった。個人的な課題として体力面が弱いのでそこをなんとかしたい」