• 30km走を着実にこなすAチーム=志賀高原で(大黒哲志撮影)

  • 肌寒い朝、大八木監督の指示を真剣に聞く選手たち(小野美早紀撮影)

  • 学年問わず和やかな雰囲気の夜ごはん(黒岩美彩紀撮影)

陸上部夏合宿2019 Vol.1 〜三大駅伝への夏〜

[陸上競技部](2019年08月26日 19時12分)

8月中旬から9月初旬にかけて長野県(野尻湖、志賀高原)で夏合宿を行っている陸上競技部。今年は8月24日と25日に志賀高原での練習を取材した。
3回に渡ってお届けする『陸上部夏合宿特集』。第1回目は25日の午前練習の様子と、大八木監督のコメントをお届けします。


25日の午前練習では、涼しい風が吹く晴天の山道で30km走が行われた。3チームに分かれ、選手たちは普段よりもやや遅めのペースで確実に練習をこなす。Aチームの後ろには監督の乗った車が付き、大八木監督の声を背に中村大成(法4)、山下一貴(市4)らが力強い走りを見せた。


◆大八木弘明監督
「(夏合宿での選手の様子は)Aチーム、Bチームのほうはいい感じでやってきている。上級生、特に4年生はいい感じで、みんなしっかりやってくれている。3年生は、故障上がりで夏合宿に臨んだのが小島(海斗、市3)や小原(拓未、政3)。その辺も少しずつ具合も良くなってきている。あとは1年生2年生が二次合宿になってから疲れが出たりしているのが気がかりというところ。(トラックシーズン全体を振り返って)上級生はまあ良かったなと思っている。全体的は今一つタイム的には出ていなかったなという感じはするが、中村大聖(政4)や中村大成、山下、その辺はトラックに関してもきちっと結果は出してきていた。あと石川(拓慎、現2)も良かった。(新入生がよく出場していた印象だが)1、2年生にはスピードでやっていこうと思っていたので、トラックをたくさん走らせた。田澤は13分台で走っているのでまずまずの結果は出せたかなと。(残りの少ない夏合宿をどう終えたいか)故障しないようにみんな持っていきたい。故障させないように、疲労もうまく抜きながらやっていきたいと思う。(駅伝シーズンの意気込みは)三大駅伝でとにかく3番以内に入るということ。若い選手が少し出雲駅伝、全日本駅伝のあたりで走ることができれば(良い)と思う」



☆次回は大八木監督から夏合宿で好調と名前が挙がった6人のコメントを掲載する予定です。お楽しみに!

発行冊子最新号一覧背景(左)

陸上競技部の前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます

発行冊子最新号一覧背景(右)