• 4年生として熱い思いを語った中村=志賀高原で(菅野真由子撮影)

  • 余裕を持って練習をこなす山下

  • 状態は上がっているという伊東(小野美早紀撮影)

  • 学年リーダーとして走りで3年生を引っ張る神戸

陸上部夏合宿2019 Vol.2 ~迫る出雲駅伝、3位以内を目指す~

[陸上競技部](2019年08月27日 13時01分)

8月中旬から9月初旬にかけて例年通り長野県(野尻湖、志賀高原)夏合宿を行っている陸上競技部。監督から好調と名前が挙がった中村大成(法4)、山下一貴(市4)、伊東颯汰(営3)、神戸駿介(仏3)、石川拓慎(現2)、田澤廉(経1)6人に話を聞いた。


◆中村大成
「(今回の夏合宿の調子は)去年は全部Aチームでできたので、今年もそのイメージをもって今も同じようにやれているので悪くないかなと思う。(夏合宿のテーマは)けがをせずに3週間、もう1回土台を作り直すというのが1つ自分の持っているテーマだと思う。特に何かしたいというよりは無理をせずにしっかり練習をやっていくということ。(チーム全体として夏合宿の雰囲気は)4年生がしっかりやれているということと、2・3年生のけがのある選手が戻ってきているので、少しずつ上がってきているとは思うが、まだ少し足りない部分があると思う。(1年生の様子は)1年生というよりは田澤が別格かなと思う。差がすごすぎてかすんでしまう部分があるが、山野力(市1)や酒井亮太(政1)がBチームでしっかりできている。1年の中で差が大きいが、田澤を目指してしっかりやっていければいいのではないかと思う。(出雲駅伝への意気込みは)短い駅伝は駒沢が得意ではない部分はあるが、最低でも3番以内を狙っていかないといけない思う。優勝争いもやっていかないと全日本や箱根にもつながっていかないので、そこは自分で区間賞などを意識してやっていきたい。(三大駅伝への意気込みは)全部3番以内と(チームで)言っている、個人的には優勝というものを一度でも経験してみたいと思う。区間賞を狙って流れを変える走りというのを4年生としてやっていきたい、やっていかなければならないと思っている」


◆山下一貴
「(現在の調子は)去年は練習で離れてしまったが、今年は余裕を持って取り組めている。去年よりは成長していると感じる。(監督から調子がいい選手として名前が挙がったが)チームの中で練習はできている方なので監督はそう言ってくれたのだと思う。(夏合宿で重点的にやっていることは)普段よりケアをするように心がけている。(大学最後の夏合宿となったが)今までよりは練習が確実にこなせていると思う。去年よりは余裕があるのでジョグの部分で自分で走るっていう気持ちができた。(出雲駅伝への意気込みは)出雲駅伝は走ったことがないのでイメージがつきにくいがアンカーを走りたいと思う。チームとしては3位以内を目標としている」


◆伊東颯汰
「(夏合宿の調子は)自分の中ではあまりいいスタートというのは切れなかった。最初は故障をしながら、少し不安要素をもっての合宿入りだったので、B・Cチームで最初は(練習を)始めたが、今はAチームでやれているので少しずついい状態でやれているのかなと思う。(今回の夏合宿のテーマは)上級生が強いのでそこにしっかりついて行って、自分たちもエースという気持ちで練習をやるということ。下級生にはしっかりアドバイスなどを出せるようにやりたい。(チームの雰囲気は)夏合宿に向けてみんなで盛り上がってきて、いい状態でみんな練習できている。特にAチームはまとまった練習ができていてチームとしてもいい流れだと思う。(出雲駅伝への意気込みは)短い距離だと思うので、そこに対応するにはトラックでのレースが大事になってくると思うので、自己ベストというのも出雲駅伝につながってくると思うので、(5000m)13分台をとりあえず出さないといけないと思う。(駅伝シーズンへの意気込みは)自分は昨年、全日本や箱根を走っている身なので、もちろんチームに貢献するというのは絶対条件であって、それにプラスして今年自分はゲームチャレンジャーというか、流れを変えるような選手になれればいいと思う」


◆神戸駿介
「(現在の調子は)去年よりは余裕を持ってAチームで練習できている。(監督から調子がいい選手として名前が挙がったが)良くも悪くもずっと同じ調子。この夏もしっかり乗り切って監督からの評価を上げたい。(夏合宿で重点的にやっていることは)午後練習でのジョグの量を増やすようにしている。(3年生全体の調子は)主力の何人かは状態が上がってなく、上がってくるまでは自分や伊東(営3)で引っ張っていきたい。みんなポテンシャルは高いので徐々に上がってくると思う。(出雲駅伝への意気込みは)夏合宿ではAチームで練習ができているので、メンバー争いがし烈だが貪欲に狙っていきたい」


◆石川拓慎
「(夏合宿中など、今の調子は)前から調子は良い方で、練習もAチームでできている。このまま(今の調子で)行ければと思う。(監督から指名されてどう思うか)駅伝を意識したもの(だと思う)。Aチームで練習していて、注目されているのだろう。見られている、期待されているという責任を自覚しながら練習したい。(新入生だった去年と比べて心境の変化は)1年のときはいろいろ忙しかった上に、練習もBチームからだった。今年はAチームで練習できていて、力がついてきていると思うが、やらないといけないことはたくさんあるので、その意味ではまだまだだと思う。(秋の駅伝シーズンに向けて)まずは出雲駅伝でメンバー入りして、自分の区間で役割を果たしたい。そして、全日本、箱根と、三大駅伝に2年からメンバーに入って、チームや大学に貢献したい」


◆田澤廉
「(現在の調子は)1次合宿も2次合宿もAチームで練習ができていて順調だと思う。(監督から調子がいい選手として名前が挙がったが)調子がいいか分からないが、監督はなかなか褒めてくれないので嬉しい。(大学生になって初の夏合宿だが)とりあえずきつい。1年生は日直や食事の片付けの仕事もあって大変なので来年からは少し楽になるかなと思う。(夏合宿はまだ続くが)今後もAチームでしっかりポイント練習をこなしていきたい。(出雲駅伝への意気込みは)区間賞も狙っているが、最低区間3番以内で走りたい」



☆次回は、主将・駅伝主将対談をお送りします。お楽しみに!

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