• 宮崎(10)を追う町田(9)=世田谷区立陸上競技場で(奥田葉月撮影)

  • 自己推薦で入学し早速デビューを飾った新矢(奥野凌河撮影)

  • 8組に出場した荻原(石曽根和花撮影)

  • 積極的な走りで共に自己ベストを更新した佃(15)と島津(14)(元井可奈子撮影)

  • 新入生トップの記録を残した大西(岡田あおい撮影)

新入生7人が大学デビューレース…初出場で自己ベスト更新も!

[陸上競技部](2018年04月08日 19時56分)

平成30年度第1回世田谷陸上競技記録会が4月7日、世田谷区立陸上競技場で行われた。5組、8組、9組、10組の結果は以下の通り(上位3位までと駒大関係のみ) 。


【3000m】
〈5組〉
1位 山田大翔(神大)8:35.89
2位 菅沼隆佑(日体大)8:36.57
3位 淵田凌一(神大)8:39.14
11位 町田将光(国1)8:47.14★☆
12位 宮崎颯(社1)8:55.70★
20位 新矢連士(市1)9:09.71★

〈8組〉
1位 西方大珠(神大)8:29.30
2位 島津雄大(創価大)8:29.85
3位 稲田翔威(コトブキヤ陸上部)8:33.84
11位荻原颯太(歴1)8:52.98★

〈9組〉
1位 大谷卓也(15年卒、プレス工業)8:29.01
2位 稲毛悠太(プレス工業)8:30.60
3位 佃康平(法1)8:31.53★☆
4位 島津綾(政1)8:35.97★☆

〈10組〉
1位 神野大地(コニカミノルタ)8:19.44
2位 遠藤大地(帝大)8:23.96
3位 川口慧(神大)8:24.15
7位 大西峻平(経1)8:27.39★☆
9位 下史典(経4)8:28.93
10位 中村大成(法3)8:29.31
11位 片西景(地4)8:29.41

※★は大学初出場、☆は自己ベスト更新


5組には、新矢連士、町田将光、宮崎颯の新入生3人が出場。強い風が吹き付ける悪条件の中、後半しっかり上げてきたのは町田。肩が上がり、苦しい表情をしながらも、入部後初レースで自己ベストを更新した。

8組には荻原颯太が出場。序盤は集団真ん中の少し後方についてレースを進める。中盤まで先頭集団についていくものの、後半に失速。大学初レースは11位でゴールとなった。

9組に登場したのは佃康平と島津綾。両選手とも序盤から先頭につき積極的な走りを見せると、中盤になっても先頭集団でレースを進める。残り3周ほどで佃を含めた3人が飛び出し、首位を争う展開に。島津は少し離されてしまうが粘りを見せ4位。佃はラスト1周、他選手のスパートに対応しきれず、3位でゴールとなった。

10組には片西景、下史典、中村大成、大西峻平が出場。序盤は片西、下、中村の3人は固まって集団の後ろにつく。後半、片西が大西に声をかける場面もあり、大西はデビュー戦となった駒大1年生の中でトップの記録でフィニッシュ。下、中村、片西は最後まで並走してゴールした。


◆藤田敦史ヘッドコーチ
「(新1年生のレースをご覧になって)まだ力的にはやはりそこまでないので、あれくらいかなというところはあるが、もう少しいってもよかったかなと思う。まだ疲れや環境に慣れていない部分などもあると思うが、他大の新入生あたりも結構良いタイムで走っていたりしたので、その辺をまた刺激にしてもらえればいいなと思う。まだこれから」

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