• ポーズを決める卒業生(23日)=駒澤大学駒沢キャンパスで(中川達夫撮影)

  • ポーズを決める卒業生(24日)

  • ピースサインの水之江。飛行機の時間が迫っており、集合写真に参加できなかった

卒業式特集〜硬式野球部〜

[硬式野球部](2018年03月26日 02時03分)

平成29年度駒澤大学卒業式が3月23日と24日に、駒沢キャンパス記念講堂で行われた。硬式野球部の16名にコメントを頂いた。

◆井熊計邑(法学部法律学科卒)
「(卒業式を終えて)あったという間だった。卒業した実感はあまりない。(4年間を振り返って)まずは1部に復帰できたこと。OBから期待されていたし、後輩たちに良い結果が残せたので。あとは僕らの代は日本一、2部降格、1部昇格と激動の4年間を味わってきたので、それが僕らの4年間を物語っているかなと思う。(どんな社会人になりたいか)まずは人間関係や、厳しい環境でも最後までやりきるといった駒澤大学野球部で学んだことを生かして、駒澤大学、そして野球部OBとして恥じないように。『さすが駒澤大学野球部OBだ』と言われるような社会人になりたい」

◆高橋柾人(仏教学部仏教学科卒)
「(卒業式を終えて)実感は全然ない。でも3月くらいから研修も始まって徐々に社会人になるという思いはある。(4年間を振り返って)あっという間。1年目はやっていけるかなという感じだったが、4年間経ってみるといろいろなことがあったが、充実した4年間でいい仲間といい指導者と出会えてよかった。(どんな社会人になりたいか)まずはしっかりと野球部でやってきた4年間をしっかり表現するというか、やってきたことをやれるように。そこから徐々にいろいろなことがついてくると思うので、ますは礼儀などの部分で引けを取らないようにしたい」

◆横内雅樹(法学部政治学科卒)
「(卒業式を終えて)卒業できてよかった。野球やりながら勉強というのは意外と難しいので、それを両立するのが大事。どちらかだけ頑張るのも大事だが、どちらもやったからこそわかる良さもあると思うので。(4年間を振り返って)野球でいえばあまり上手くいった4年間ではなかったが、自分の考えたなりにチームに貢献して何か形にはできたかなと思う。チームとして形につながったので良かった。(どんな社会人になりたいか)僕の知っている素敵な大人のようになれれば。その人を越えられるように頑張っていきたい」

◆保坂鷹佑(経済学部現代応用経済学科卒)
「(卒業式を終えて)あまり実感はないが、1つ形として学生は終わったのでよかったと思う。(4年間を振り返って)野球づくしだったが、いろいろ経験して最後いい形で終われたのでよかった。クラブチーム(THINKフィットネス・GOLD'S GYMベースボールクラブ)なので社会人のみんなと戦えるかはわからないが、これからも野球は続けるので戦えるように頑張りたい。(どんな社会人になりたいか)今まで野球をしている中で身につけたことがすごく大事だなと感じる。それを大事にして、礼儀など人間的に尊敬される社会人になっていきたい」

◆岡本航(法学部法律学科卒)
「(卒業式を終えて)野球をやっている中で野球以外の社会人としての常識を学べたと感じる。(4年間を振り返って)寮生活は大学が初めてだった。全部自分でやることや、駒澤は特に上下関係が厳しかったので、先輩とのやり取りにすごく戸惑っていたが、1年、2年と経っていくうちに先輩とこうやって関わっていくんだなと学びながらやっていた。4年間やって、社会人になっての先輩との接し方など野球以外の面が特に学べた。(どんな社会人になりたいか)仕事を覚えるのはすごく大変だが、下級生のときのことを思い出して、1番下なので最初からがむしゃらに、怒られながら成長して、下(の代)が入ってきたときにかっこいいと思われる社会人になりたい」

◆池田剛士(経済学部商学科卒)
「(卒業式を終えて)◎△$!♪×¥●&?%#(通訳高橋柾『わかんねぇよ』)。えっと、そうっすね、卒業して、そうっすね、やっぱり、なんていうのかな、今まで、多くのことを学んだし、この学舎で、そうっすね、はい。(4年間を振り返って)そうっすね、4年間を振り返ってみて、そうっすね、やっぱり、春には桜が咲き、冬には雪が降り、そういう月日の巡り、四季を感じた4年間でしたね。非常に、はい。(どんな社会人になりたいか)やっぱりまた、今までは4年生でしたけど、また(社会人の)1年生になるんでね、まぁ、はい、駒澤大学で学んだことを存分に生かし、日本の歯車として、日本、または世界を、股にかけてね、やっていきたいと思いますね、はい。え、もう終わりっすか?マジか……」

◆青木健太(経済学部経済学科卒)
「(卒業式を終えて)卒業できてよかった。これからまだ野球があるので、社会人として頑張りたいと思う。(4年間を振り返って)楽しいときもあり、苦しいときもあり、最後にいい形で終われたのでよかった。(どんな社会人になりたいか)小さなことでも貢献できるように頑張る」

◆中山大貴(経済学部経済学科卒)
「(卒業式を終えて)無事4年間で卒業できてよかった。(4年間を振り返って)野球中心の4年間だったが、すごくいい思い出。(どんな社会人になりたいか)立派な社会人になって、会社でもトップを目指して頑張っていきたい」

◆高橋由弥(経済学部経済学科卒)
「(卒業式を終えて)ホッとしている。単位取れないと思っていたので、最後に取れてよかった。(4年間を振り返って)辛いことも多かったが、終わってみれば楽しかったと思う。(どんな社会人になりたいか)これからは社会に出て1社会人として生活することになる。社会人としての心構えをしっかり持ちながら、いい企業人になれるようにしたい」

◆笹岡久晃(経済学部商学科)
「(卒業式を終えて)みんなと卒業できてよかった。(4年間を振り返って)1年目はすごく大変だったが、それを乗り越えてこうして最後みんなと卒業できて、苦しい思い出は今は笑い話になるようで、すごく濃い4年間だった。(どんな社会人になりたいか)できれば名前を残せるような社会人になって、後輩が僕に憧れてくれるような社会人になりたい」

◆林大城(経済学部経済学科卒)
「(卒業式を終えて)4年間で卒業できてよかった。(4年間を振り返って)1年生など辛い時期は多かったが、得たものはそれ以上にあったので、駒澤大学の野球部を選んでよかった。(どんな社会人になりたいか)伝統ある野球部で学んできたことをしっかり生かして、駒澤大学の野球部を代表できるような社会人になっていきたい」

◆片淵宏生(経営学部市場戦略学科卒)
「(卒業式を終えて)ホッとしている。(4年間を振り返って)野球ばかりやっていた。下級生のときはもちろんきつくて、けがもしてしんどかったが、そういうものも含めて最高の4年間だったと思う。(どんな社会人になりたいか)営業マンなので、信頼されるように。売り上げ1位を目指して頑張りたい」

◆水之江大樹(経営学部経営学科卒)
「(卒業式を終えて)卒業できてよかった。(4年間を振り返って)野球中心の生活だったが、学業と部活どちらもいい4年間だったと思う。(どんな社会人になりたいか)4年間野球部でやったことや学んだことを最大限発揮して、今度はOBとして後輩のためにやれることをやってあげたい」

◆行方寿幸(文学部国文学科卒)
「(卒業式を終えて)単位が危なかったので卒業できた嬉しさもあるが、野球部と離れるのは辛い。半々。(4年間を振り返って)濃い4年間だった。(どんな社会人になりたいか)営業マンなので、野球部にいたときのようにコミュニケーションをしっかり取って人の役に立てるような社会人になりたい」

◆篠原諒(文学部歴史学科卒)
「(卒業式を終えて)無事に卒業できてよかった。(4年間を振り返って)主に野球だったが、いろいろな経験ができたので、これからに役立てていきたいと思う。(どんな社会人になりたいか)常に1番を目指して頑張っていきたい」

◆石田猛人(文学部社会学科卒)
「(卒業式を終えて)すがすがしい。充実していた。(4年間を振り返って)寮生活をしたり、普通の大学生活では経験できないことをさせてもらった。ずっと野球をやってきてよかった。(どんな社会人になりたいか)自分のことはしっかりできる稼げる大人になりたい」

*卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。お忙しい中インタビューさせていただき本当にありがとうございました。新天地でのご活躍を心よりお祈りしております。

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