陸上部新入生特集 Vol.2

[陸上競技部]2015年度陸上部新入生特集(2015年05月11日 04時01分)

今年度「原点と自信」という新たなテーマを掲げ始動した陸上部。この春も今後の駒大を担う新入生が入部した。新たなフィールドに立った11人の新入生に、入部したいきさつや、駅伝に対する思いなどを伺った。
3回に渡ってお届けする『陸上部新入生特集』。第2回目は、吉川大和選手、下史典選手、白頭徹也選手、林尚範選手をご紹介します。なお、今回は事前に選手の皆さんに答えていただいたアンケート(「質問」―回答 形式の部分)を基に、インタビューしています。


『強くなるために頑張ります』
―吉川大和

「駒澤大学を選んだきっかけは」―強いから
「目標とする人は」―馬場翔大(商4)、攪上宏光(12年度卒、現コニカミノルタ)
「大学での意気込みは」―強くなるために頑張ります

―駒大に入ろうと思ったきっかけは何ですか?
強いからです。4年の馬場さんも同じ高校出身で、なじみやすい気がしたので選びました。
―チームの印象はいかがでしたか?
常に上を目指していて、一人ひとりの行動を観察して生活しています。食事も自分で考えて取らなくてはいけなかったりするところが高校時代とは大きく違います。また練習は距離が延び、練習の質が全然違いました。やはり継続して練習を続けなければ結果は残せないのだと思います。
―目標にしている人は誰ですか?
馬場さんと攪上さんです。馬場さんは高校の先輩でもあるし、憧れがありました。都道府県駅伝の時に一緒に走ったこともあります。入寮してからは大学のことや学科のことを聞いたりしました。攪上さんは昔から体型が似ていると言われていて、高校入学時のタイムもあまり変わらないので目標にしています。
―ライバルの選手は?
高校の同級生です。みんな日体大や国学大、亜大などに進みましたが、やはり今まで3年間寮で生活してきて仲が良いので、別々になっても誰が一番強くなるか、と競い合って意識しています。
―座右の銘に「継続は力なり」を選んだ理由は何ですか?
高校の監督がよく言っていたからです。練習は継続をしないと結果には結びつかないので、この言葉を大切に感じています。
―大学での意気込みをお願いします
自分は力がないので、1年間力をつけて2、3年生で駅伝に出られるよう、体作りをしていきたいと思います。強くなるために頑張ります。

◆吉川大和(きっかわ・やまと)
経済学部 商学科
出身校:倉敷高校(岡山)
5000mベスト:14分32秒07
座右の銘:「継続は力なり」




『世界で戦える選手を目指します』
―下史典

「駒澤大学を選んだきっかけは」―小さい頃から憧れだった
「目標とする人は」―中村匠吾(14年度卒、現富士通)
「大学での意気込みは」―1年からチームの軸になれるよう頑張る

―駒大に入ろうと思ったきっかけは何ですか?
1番は小さい頃からの憧れです。自分よりも強い選手と練習だけでは無く、生活も一緒に過ごせる所に魅力を感じ、入部したいと思いました。
―チームの印象はいかがでしたか?
オンとオフの切り替えに驚きました。ただ練習だけで強くなるわけではなく、人との繋がりを大切にしながら強くなることへの貪欲さを、とても感じます。
―目標にしている人は誰ですか?
富士通に進まれた中村匠吾さんです。中村さんの4年時の箱根駅伝での走りは特に印象に残っています。先頭から遅れても諦めることなく、区間賞を獲得しチームに勢いをつけた走りは自分が1番目指す走りだからです。
―ライバルの選手は?
長距離ランナー全員です。自分が1番弱いと思って練習を積み重ね、世界で戦える選手を目指します。
―座右の銘に「夢なき者に成功なし」を選んだ理由は何ですか?
自分の夢を語った時、他の人に笑われたとしても自分だけはその夢に対してぶれずに追い続ければ必ずその夢は見えてくると思っています。
―大学での意気込みをお願いします
1年生からチームの軸の選手になれるように頑張ります。また、国内だけでは無く世界で戦える選手になります。

◆下史典(しも・ふみのり)
経済学部 経済学科
出身校:伊賀白鳳高校(三重)
5000mベスト: 14分01秒59
座右の銘:「夢なき者に成功なし」




『何事にも恐れずにチャレンジしていきたいです』
―白頭徹也

「駒澤大学を選んだきっかけは」―強い人たちの中で走りたかったから
「目標とする人は」―工藤有生(政2)
「大学での意気込みは」―積極的にチャレンジしていく

―駒大に入ろうと思ったきっかけは?
テレビを見ていて1番強い大学だと思っていたので、その中でやってみたい、入りたい、と思いました。走りを見ていて自分とは違う。一緒に走っているだけでも勉強になります。少しでも近づけるよう、フォームを真似したりしてやっていきたいです。
―先輩とは何か話しましたか?
同じ高校出身の小山さんとは練習で話したり、1年の時はどうしていたか、という体験やアドバイスを聞いています。トラックに向けた調整の仕方も勉強になります。
―チームの印象はいかがでしたか?
生活と練習のメリハリがあります。高校の時もある程度生活もピリピリしていたが、大学は練習では集中して緊張感があっても、生活はリラックスしている。同部屋の西山さんは夜ストレッチをしていたり、次の日の準備をしているので色々と見習うべきところが沢山あります。
―監督の印象はいかがですか?
練習は大きな声を出していて情熱的。一人ひとりのことを考えていてくれていて、自分にも話しかけてくれます。スカウトの時、「持ちタイムはこれから上がっていくし、力がなくても主力になれる。強くなれる」と言われ、入りたいと思いました。
―目標にしている人は誰ですか?
工藤有生さんです。入学時はそんなにタイムが速くなかったにも関わらず、今ではチームでも1、2を争うほどのタイムを出していて、自分もそんな人になりたいと思いました。
―ライバルの選手は?
下史典です。新入生の中で1番タイムが速く、力もあるので、まずは同学年の下に追いつけ追い越せでやっていきたいです。
―大学での意気込みをお願いします
とにかく何事にも恐れないで積極的にチャレンジしていきたいです。失敗してもそこから修正して、積極的にやっていきたいと思います。頑張ります。

◆白頭徹也(はくとう・てつや)
経営学部 市場戦略学科
出身校:豊川工業高校(愛知)
5000mベスト:14分23秒05
座右の銘:初志貫徹




『1年目から主力としてやっていけるようになりたいです』
―林尚範

「駒澤大学を選んだきっかけは」―駅伝だけでなく、トラック競技でも結果を出しているから
「目標とする人は」―高本真樹(経2)
「大学での意気込みは」―1日を大切にして頑張る

―駒大に入ろうと思ったきっかけは何ですか?
駒大はトラックの方も力を入れています。自分はスピードがあるのが特徴なので、そのスピードを活かすには駒大がぴったりかなと思いました。
―チームの印象はいかがでしたか?
最初はちょっと怖いイメージがあったのですが、先輩方には優しくしていただいています。
―監督の印象はいかがですか?
勧誘の時も陸上に対してすごく熱い思いを持っていて、この人に着いていけば自分も強くなれるのではないかと思いました。
―目標にしている人は誰ですか?
高本真樹先輩です。競技面はもちろん、生活面からとても尊敬できる先輩で、高校の時はずっと目標にしていました。高本先輩とは高校の時に全国で3位以内に入れなかったので、大学で一緒に日本一になれたら、という思いがあります。
―ライバルの選手は?
下君です。同学年で1番強くて、日本トップレベルの選手なので早く追いつきたいです。
―今後の目標は?
10000mは29分、5000mでも自己ベストを出したいです。スピードがあってもスタミナがないと最後まで着いていけず勝負にならないので、スタミナを付けていきたいです。
―大学での意気込みをお願いします
1年目から主力としてやっていけるようにしたいです。箱根駅伝も走りたいです。

◆林尚範(はやし・たかのり)
経営学部 経営学科
出身校:学法石川高校(福島)
5000mベスト:14分09秒54
座右の銘:「克己心」

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