関東学生テニス選手権大会本戦【女子】4日目が8月21日、武蔵野ローンテニスクラブにて行われた。結果は以下の通り。
<女子ダブルス3回戦>
○市川・吉田2(63、63)0松山・石塚(専大)●
※()内数字はゲームカウント、外はセットカウント
立ち上がりからリターンエースを決め、好調に試合を運ぶ。4−0となったところでポイントを取られ、2ゲームを連取されるが、負けずにボレーを入れることに成功。そのまま目立ったミスもなく1セットを勝ち取った。セカンドで調子を取り戻した相手が積極的に前に出始め、接戦を強いられるが、要所で得意のショットを決め、競り勝つ。3回戦を突破し、4強入りとなった。
◆市川有紗(政2)
「今までポーチとか前で動くタイプとやることが少なかったから気にしちゃって角を狙っていた。自分たちのプレーをすれば勝てると思った。ここまできたらプレッシャーも何もないのでどこまでついていけるか挑戦したい」
◆吉田麻美(G2)
「(相手は)前で動いていてそれを気にしてしまい、サイドアウトとかをしてしまった。とりあえずコートに入れようと思っていた。ポーチを狙ってやるという強気でいったらボレーが入った。(準決勝は)思いっきりやりたい」
◆江口淳一監督
「調子がよかった。今日の相手は緊張しないで集中していれば、負ける気がしなかった。相手が気負いしてミスしてくれていたから、うちは楽な展開で勝つことができた。優勝を狙えないわけではないから、頑張って優勝してほしい」