2008春季オープン戦対慶大が6月1日、駒澤大学二子玉川キャンパスにて行われた。結果は以下の通り。
☆駒 大7−3慶 大
1Q(0−0)
2Q(0−3)
3Q(7−0)
4Q(0−0)
第2クォーターにファンブルなどのミスから攻められ3点を先制されるが、第3クォーターに戸来悠人(地3)のタッチダウンで6点を奪い逆転。さらにトライフォーポイントで1点を追加する。第4クォーターは手堅い守備でリードを守りきり勝利した。
◆新倉晴彦監督
「向こうは2軍を混ぜてきていた。自分たちのチームが押してきたらレギュラーを出してきて、なめられてた部分もあった。今はこのレベルです。勝ったけど満足できる試合内容ではない。22日の試合では今日あった自滅を無くすことを目標にして自信をつけたい」
◆山根大助主将(経4)
「相手は2軍が出て来たから試合前からテンション上げていきました。人数いなくて疲れて足が止まってしまったので、後半は最初の気持ちをどう持続できるかだと思う。ミスが目立ったので練習から1個1個プレーを意識したい」
◆藤川 駿
「初めてだったので、色々試したいことを試せた。でもミスが目立ったので、それは反省点ですね。(試したかった事は)実戦でどう駆け引きするか、また強いヒットでタックルできるかなど。出来はまあまあですね。オープン戦で結果は二の次なので、ミスが目立った事が悔しい。(1部リーグは)今年26年振りで初めての舞台に挑戦するので、できればたくさん勝ちたい」
◆戸来悠人
「自分の至らない所が分かったことが(勝った事よりも)良かった。試合全体としては点も取れたし良かった。ただチームの自滅が多かったですね。伸ばさなきゃいけない課題も分かりました。(その課題は)当たるか交わすか。今は突っ込んでばかりなんで。もっとできる事があると思う。(チームの士気は)もちろん上がっている。1部にいるということで、モチベーションも上がっているし自信にもなっている」
※次戦のオープン戦は6月22日(日)13:00〜対日本ユニシス戦が駒澤大学二子玉川キャンパスで行われる