• 主将としてプレーでチームを引っ張った渡邉=横須賀アリーナで(篠原由之撮影)

  • この試合チーム最多得点を挙げた加藤穂高

  • 果敢なプレーでチームを盛り上げた星野

途中3点差まで猛追するも…難敵の上武大に敗戦。

[男子バスケットボール部](2020年10月11日 18時04分)

リーグ戦代替大会となるオータムカップ2020が10月11日、横須賀アリーナで行われた。結果は以下の通り。





【スコア】

●駒大 60-67 上武大〇

(1P 12-14)

(2P 12-22)

(3P 13-19)

(4P 23-12)





【スターティングメンバー】

PG 薬丸侑平(GM2)

SG 渡邉陸(営4)
SF 加藤雅士(法3)

C 前原碧生(文4)

PF 大野力(G4)


リーグ戦代替大会となるオータムカップ2020の初戦は、2年連続で戦績が1勝1敗と実力が拮抗している上武大。
試合開始のジャンプボールを上武大の身長201cmセンター、ジャロ アルフセインに奪われるも、薬丸がディフェンスリバウンドを奪いパスを繋ぎ、ゴール下でパスを受けた前原が試合開始36秒で先制点を決める。しかし、その後は一進一退の攻防が続き12-14で第1Qを終えた。
続く第2Q、星野太我(営4)がディフェンスリバウンドを奪い、そのままドリブルで突破しゴールを決める。続くフリースローで得点を繋げたかったものの、ゴールを外しオフェンスリバウンドも相手の長身センターに奪われてしまう。その後は、大野や西山遼(営3)がシュートを決めるも相手の度重なるカウンターや3Pシュートなどで引き離され、36-24でハーフタイムへ。
ハーフタイム明けの第3Q、キャプテン渡邉がシュートを決めて流れを作るも続かず、逆に相手に流れを奪われ最大21点差まで離されてしまう。形勢を逆転したい駒大は副キャプテンの加藤穂高(歴3)が3Pシュートを決めると、第3Q終了間際にはカウンターから素早いドリブルで第4Qに望みを繋ぐシュートを決めた。
後がない最終の第4Q、髙橋世紀(文2)が相手のファウルを誘い、フリースローを決めて反撃の勢いをつける。続いて星野がシュートを決めると、前原もゴール下の競り合いを制しゴールを決め反撃を強めるなどして上武大を猛追し、残り約4分で3点差まで追い上げる。しかし、その後は上武大の堅い守りを最後まで攻め切ることができず、60-67で敗戦。目標としていたインカレ出場の夢はここで途絶えてしまった。

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