秋季関東大学男子1部バレーボールリーグ戦対法政大戦が10月1日、NECニューライフプラザで行われた。
全敗で迎えた1次リーグ最終戦。どうしても勝ちがほしい駒大だが、1セット目からエンジンがかからない。相手のペースにはまり、大事なところで決めきれずに落とす。21点までエース・橋場のバックアタックなどでリードしていた2セット目も最後に粘りきれずに落としてしまう。後がなくなった駒大は、この日29得点の橋場の活躍やサービスエース2本を含むアタッカー陣のふんばりで3セット目を奪う。序盤までリードしていた4セット目、チームのバランスが崩れミスを連発。試合は1−3で破れ、1つも白星を飾ることができずに1次リーグを終えた。
1セット駒大●17−25○法大
2セット駒大●22−25○法大
3セット駒大○25−21●法大
4セット駒大●18−25○法大
次戦は10月2日(日)10:00〜 2試合目に対順大戦がNECニューライフプラザにて行われる。
■鈴木淳平監督
「リードしている場面で持続ができない。チームの約束ごとが守られていないからだと思う。今日の試合で修正点も見つかったのでこれから直していく。まず1勝。入替戦にいくとしても7位と8位では気持ちが違うので1セットでも多くとりたい」
■橋場正裕(歴3)
「序盤からいけなかった。法大とは差はないが、相手がどうというよりも後手にまわったら追いつく実力がないのが問題。バックアタックはいつもより決めやすかったが、最後はマークがついてきて止められてしまった。もうこれで負けられない。決勝リーグの試合を通して入替戦の前までにチーム力を上げていきたい」
■切山雄樹(商3)
「だめ。なぜ勝てないかが分からない。チームがかみ合っていない。悪循環。エースは頑張っていた。(明日は)自分が点をとりにいくつもりで頑張ります」