• 2位以下に大きく差をつけてフィニッシュした片西=世田谷区立陸上競技場で(石曽根和花撮影)

  • 自己ベスト更新を果たした下(奥野凌河撮影)

  • 同じく自己ベストの中村大成(奥田葉月撮影)

片西、3000メートル2本目で圧巻のラストスパート!

[陸上競技部](2018年04月08日 19時29分)

平成30年度第1回世田谷陸上競技記録会が4月7日、世田谷区立陸上競技場で行われた。11組の結果は以下の通り(上位3位までと駒大関係のみ) 。


【3000m】
〈11組〉
1位 片西景(地4) 8:16.77☆
2位 武藤健太(日清食品グループ) 8:20.56
3位 石田洸介(東京農業大第二高) 8:22.85
5位 下史典(経4) 8:24.70☆
9位 中村大成(法3) 8:27.42☆
12位 中谷圭佑(17年卒、日清食品グループ) 8:33.24
DNS 山口優希(政4)

※☆は自己ベスト更新


11組には片西景、下史典、中村大成が出場。10組に引き続き、この日2本目のレースとなった3人は、集団の後方からスタート。2000メートル手前でペースを上げると、片西が一気に先頭に躍り出し、2位と圧倒的な差をつけフィニッシュ。会場を沸かせる堂々の走りをみせた。


◆藤田敦史ヘッドコーチ
「(片西景選手、下史典選手、中村大成選手は10組に引き続き2本走ったが)これから10000メートルのレースを予定している。それを考えたときにやはり3000メートル1本だけでは足りない部分があるので、2本にして10000メートルにあわせてやっていこうというコンセプトでやっている。片西あたりは結構がんばってくれたと思うが、下と大成は2本目でもう少しいってほしかったなというところ」


<予告>
4月9日は駒澤大学の入学式です!
陸上部新入生のデビューレース(第1回世田谷陸上競技記録会5組・8組・9組・10組)の結果は明日アップ予定です。
ぜひご覧ください。


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