• 自己ベストを更新した武長=日体大健志台キャンパスで(元井可奈子撮影)

  • ラストで苦しい表情を見せた杉山(柴木里佳撮影)

  • 懸命に前を追い続けた林(岡田あおい撮影)

  • 苦いレースとなった市澤(石曽根和花撮影)

武長が自己ベスト更新も、駒大勢好記録ならず

[陸上競技部](2017年12月04日 02時26分)

第261回日本体育大学長距離競技会が12月3日、日本体育大学健志台陸上競技場で行われた。結果は以下の通り(上位3人と駒大のみ)。

【男子5000m】
<36組>
1着 酒井 洋明 (北海道大) 14:28.78
2着 森田 清貴 (NTT西日本) 14:35.75
3着 山本 燎 (法政大第二高) 14:36.40
16着 武長 尚吾 (国1) 14:53.18 ★

<38組>
1着 田村 剣心 (武蔵野学院大) 14:29.78
2着 粠田 健司 (田村高) 14:31.03
3着 牧野 光留 (東国大) 14:31.83
24着 杉山 秀樹 (経3) 14:50.52

<42組>
1着 森 智哉 (鳥栖工高) 14:15.80
2着 植村 拓未 (青学大) 14:17.07
3着 田辺 浩司 (青学大) 14:17.90
15着 林 尚範 (営3) 14:25.15
38着 市澤 長太 (歴1) 15:17.95


※☆は自己ベスト



36組には武長が出場。
集団の中ほどからスタートしたが、攻めの姿勢で先頭集団に追いつく。ラストで集団から離れるものの、粘りの走りを見せる。高校時代の自己ベストを更新し、5000mで14分台に突入した。

38組には、杉山が出場。
スタートで転倒者が出ていた中、集団の後方からレースを始める。終盤まで集団での走りが続き、4000mで集団が2つに解体。徐々に先頭から離れていき、第2集団でレ―ス進める。第1集団が分裂すると、その後を懸命に追っていく。苦しい表情でラストスパートをかけ、24着でゴール。


42組には、林と市澤が出場。
林は集団の中央、市澤は後方からスタート。序盤から集団は縦長に広がっていく。林は先頭を走る集団を懸命に追ったが、ラスト1000mで離されてしまい、15位でフィニッシュ。市澤は出だしから先頭集団についていけず。単独でレ―スを進めていったが、最下位でのゴールとなった。


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