• 懇親会の壇上にて「泥臭く、活気を出して日本一を目指す」と決意を話した酒井良=東京グランドホテルで(中川達夫撮影)

  • 懇親会に参加した酒井良、長、辻本、中野利一(法3)、高木陽平(社3)(佐藤文撮影)

  • 総会後のトークショーに登壇した中畑清氏、森繫和氏、大倉孝一監督(中川達夫撮影)

「来年は日本一に」後援会総会で新幹部らが決意語る

[硬式野球部](2017年12月04日 11時30分)

 硬式野球部後援会の総会と懇親会が12月3日東京グランドホテルにて開催された。総会後に行われたトークショーは新谷博氏が司会を務め、OBの中畑清氏、森繫和氏、硬式野球部の大倉孝一監督が登壇。軽快なトークで会場を盛り上げた。懇親会では硬式野球部の新幹部ら5名がステージに上がり、来年の1部優勝や日本一奪還への意気込みを述べ、大きな声援が飛んだ。

◆大倉孝一監督
「(新幹部が決まり新たなチームが動き出したが)張り切っているんじゃないのかな。新しい幹部の選手もそうだし3年生たちが、自分たちが最上級生になって、さあこれから(チームを)作って行くぞということですごい張り切っている感じかな。(張り切っているというのはどんな面から感じられるか)彼らだけで単独でミーティングを始めたり、これから何をやって行くのかというスタートにあたっての決め事だったりを、積極的に行えている。(後援会の方々からの期待は感じていたか)入替戦勝ってからはみなさんが喜んでくれているので、本当に良かった。逆に指揮官からいうとスタートラインに立っただけ。やっとスタートする、監督としてはそういう感覚かな。(後援会の方々に一言)本当ありがとうございますだよね。本当いつも応援してくださって、いろんな形でバックアップしてもらってて本当ありがとうございますという思いと、出来る限りの恩返しをしたい。我々ができる恩返しというのは結果。それをずっとお返しできるように」

◆酒井良樹主将(法3)
「(後援会に参加して)多くのOBや後援会の支えがなかったら秋の昇格はできていなかったと思う。来年も良い結果を残してOBや後援会の方に報告できるように頑張りたい。(周りの方からは)「来年が勝負だぞ」と言われた。(新体制にあたり)監督からはまだ話がないが、個人としては今年のチームはとにかくこだわりを持ちたいと思っていて去年から監督が来られて『礼明慮』や、野球の中の球際を意識し日本一のチームにしたい。(キャプテンとして今後は)自分がお手本となるように先頭に立って引っ張っていけるようなキャプテンになりたい」

◆辻本宙夢(政3)
「(後援会に参加して)駒澤大学の野球部には支えてくれる方が多くいることが認識できた。自分だけがプレーしているわけではないと思った。(周りからは)「来季は頼むぞ」と言われた。ピッチャーとしてしっかりやっていかないと、と感じた。(新幹部は)周りに指示を出していける人がすごく多い。自分も周りにしっかり伝えられるようにしたい。(今後チームとして)駒澤は「粘り」や「泥臭さ」がカラーだと思う。そこをチーム全体で意識して取り組みたい」

◆長壱成(政3)
「(後援会に参加して)改めて、幹部になったのだと思った。そして責任をすごく感じる。(周りの方からは)『入れ替え戦の時はよかったね』、『これからも頑張ってね』と声をかけてもらった。(新体制について)酒井良が外野手なので、内野手の僕ともう一人の副キャプテンの田中と二人で内野手を引っ張っていきたい。(今後の意気込みは)日本一とベストナインを目標に取り組みたい」

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