• 新主将となった高本=新・道環寮の前で(奥田葉月撮影)

  • 新駅伝主将のエース工藤

  • 協力してチームを率いていきたいと語った2人(曽根彩花撮影)

【紙面連動企画】「この悔しさを次につなげなければいけない」新主将・駅伝主将対談

[陸上競技部](2017年04月05日 00時49分)

主将・駅伝主将2人体制で新たなスタートを切った陸上部。復活を誓う主将・高本真樹(経4)、駅伝主将・工藤有生(政4)のお2人にお話を伺った。

ー入学当時を振り返って主将になった今の自分の姿は想像できましたか
高本 入学してからあっという間の3年間で、もう最上級生としてやらなければいけないのだと感じています。
工藤 駅伝主将という形でやってるんですが、入学した時はただがむしゃらにやっていて、その結果が今につながっていると思います。チームに良い形で示せるよう頑張りたいです。

ー入学当時のお互いの印象は
工藤 懐かしい。むっちゃ怖かったです(笑)
高本 それはないそれはない(笑)
工藤 メガネ外した時の目つきがむっちゃ怖くて(笑)
高本 それは嘘(笑)
工藤 入学当時だよ?
高本 入学当時… スラーッとして… でっかくて…
工藤 (笑)
高本 フォームが大きいなという印象がありました。

ー高本さんの印象は目つきだけですか
工藤 いやぁ頼りがいのある…
高本 嘘つけ(笑)
工藤 本当だよ!(笑)しっかりしてるなぁと。

ー今はどうですか
工藤 今もそうです。しっかりしててうらやましいです。
高本 一年の後半からしっかり結果出して、走りでチームを引っ張ってくれてるなって。

ーお2人は主将経験はありますか
高本 自分は高校の時もキャプテンだったので経験はしてるんですけど、駒大の主将ということで自分の色も出しつつ、チーム全体のことも考えてやっていかないといけないなと思います。
工藤 自分は初めてなのでしっかりついてきてもらえるように頑張らないとなと思います。

ー昨年度の三大駅伝を振り返って
高本 近年駒澤大学は3位以内をずっと取ってきた中で、出雲5位、全日本4位、箱根総合9位という形で終わったことは素直にすごく悔しい。この悔しさを次につなげなければいけないので、新寮もできたということで寮則も自分らで見直して、一から陸上に対して考え直して、陸上だけに集中できる環境づくりをしていこうと思っています。来年の箱根駅伝が終わった後に今回の結果があったから良かったと言えるようにやっていきたいです。

ー藤田コーチからは
高本 自分のことだけでなくチーム全体を見ながら言うところは言って、厳しいことは自分が言ってかないといけないという話をしました。
工藤 走りでしっかり示して結果を出せと言われました。

ー理想の主将は
高本 1番印象に残っているのは前主将の浅石祐史さん(17年卒、現・ヤクルト)。浅石さん自身故障も多くて練習面ではあまり引っ張ることができなかったと思うんですけど、その中でも厳しく言うところは言ったり、後輩にも声をかけていた。自分が走れていない状況でも周りに気を配れるのはすごいなと思ったので見習いたいです。あとは自分が1年生のころ4年生だった中村匠吾さん(15年卒、現・富士通)。自分は1年生だったのであまりコミュニケーションはとれなかったですけど、練習でガンガン引っ張ってくれてましたし、一つひとつの行動が陸上に直結してるんだなと感じられたので、そういう部分を自分も工藤も見習っていきたいと思います。

ー工藤さんはエース対談では藤田コーチのお名前をあげていたが
工藤 そうですね。自分は主将っていうよりエースというような。歴代の強いエースたちを見ると結果で示していてどの大会でも1位や区間賞を取って駒大をすごくアピールしているなと。自分にはそれがまだできていないので他大の脅威になるような存在になりたいです。



対談はまだまだ続きます!詳しい内容はコマスポ第83号紙面、電子版で公開中です。
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