• 意気込みを語った新1年生部員。左から順に秋廣、久保、藤本、中島、橋本、喜納。(田上佳雅撮影)

  • 初の合宿を真剣に取り組んでいた(前列が新1年生)

卓球部春合宿‘17 Vol.2~リーグ戦直前 期待の新入生インタビュー!

[卓球部](2017年03月30日 18時27分)

3月26日~3月31日の日程で、静岡県島田市で春合宿を行っている卓球部。その卓球部にも既に新入生が合流し、メニューをこなしている。新たなスタートを切った新加入6選手に今の心境を聞いてみた。


◆秋廣真斗(経営学部経営学科)
「(駒大に入った理由は)高校2年の終わり頃に、駒大の監督から「1回うちに来てみないか」と声をかけられて、練習を見に行ったところ、良い雰囲気で練習していて練習環境も良かったので、ここなら自分も強くなれると思い、進学を決めた。(卓球を始めたのは)小学4年の初めから。児童館など、自分の周囲で、卓球が流行っていた。そこでは自分が最弱で、一番強くなりたいとの思いから地元の卓球クラブに入った。クラブに入ってからは卓球の楽しさにはまり、ここまでに至っている。(目標は)部員が多いので、まずはそこで団体戦に出場し、勝てるようになる、というのが第一の目標。(目標とする選手は)身近な選手だと、主将の松田さん。(その理由は)例えば普段の練習において、みんなが率先してやらないことでも、率先してやっていたり、試合でも最後まで諦めない姿勢を見せているところから、卓球に対する考え方や取り組み方がすごいと思うので尊敬している。(大学4年間の目標は)駒大に入学したからには、できるだけ多くの試合で良い結果が残せるように頑張っていきたい」

◆橋本拓磨(経済学部経済学科)
「(駒大に入った理由は)中学生の頃から雰囲気に憧れていたのと、駒大卓球部に入部している同じクラブの先輩に高校2年の時に声をかけられて、すぐ(進学を)決めた。(卓球は)父が卓球をしていたこともあり、小学4年の終わり頃から始めた。(目指す選手像は)関東学生リーグで試合に出場できるようになって、1つでも多く勝って、チームに貢献できるようになりたい。(目標の選手は)手堅く勝利を掴むところや、競技以外にも人として尊敬できる、(主将の)松田さんが目標。(大学4年間での目標は)全日本レベルでの大会で成績を残せるような選手になり、自分の納得のいく選手生活が送れるようにしたい」

◆中島流哉(文学部国文学科)
「(駒大に入った理由は)卓球の練習の雰囲気が良かったから。2、3回練習を見に来た中で他の大学よりも真面目に元気よく練習しているところを魅力だと思った(卓球を始めた時期は)小学2年生から。従兄弟がやっていたので自分も始めた(見て欲しいところは)元気よくプレイするところ(目標としている選手は)3年生の水谷さん(4年間の目標は)全日学やインカレなどに出場し、ランクに入ること」

◆久保一矩(文学部歴史学科)
「(駒大に入った理由は)日本でトップレベルの環境で練習できるところと、チームの雰囲気が一番良い大学だと思ったから(卓球を始めた時期は)小学2年生から。姉と母が卓球をしていて、その練習に付いていったのがきっかけ(見て欲しいところは)1年生らしく、チームを支えるために元気よくプレイするところ(目標の選手は)水谷選手(4年間の目標は)関東学生リーグの1部で優勝したい」

◆藤本聖也(経済学部現代応用経済学科)
「(駒大に入った理由は)大学を決める前に関東学生リーグで1部に上がったことを知った。小さいことから関東の大学でプレイすることを目的にこれまで卓球をやってきた。駒大は練習環境が良く、先輩方も雰囲気が良いから、そこで自分もやりたいと思った(卓球を始めたのは)小学2年生から。最初は児童館などで遊びでやっていただけだったが、町の大会で優勝して、それをきっかけにスポーツ少年団に入った。やがてそれだけで満足しきれなくなり、グラブチームに所属するようになった。(見て欲しいところは)攻める卓球が自分の持ち味だが、周りに強い人が多いので、萎縮しないようにしたい(目標とする人は)キャプテンの松田さん(4年間の目標は)全日学や関東学生リーグなどで、ランク入りしたいと思っている」

◆喜納漢裕(法学部法律学科)
「(駒大に入った理由は)大学OBの加藤悠二選手の講演会で駒澤大学を知った。福岡県の大学に行こうと思っていたが、強い選手が集まる関東の大学で挑戦したいという思いがあったのと、加藤さんの話を聞いて大学の雰囲気自体が明るそうだったから。(卓球を始めたきっかけは)いとこが卓球をやっていて、小学のころから自分もやっていた。いろいろなことをやっていたが、5年の時に試合で負けた。悔しかったので、卓球に絞るようになった。(高校での経験)3年の県大会の時に準々決勝で逆転負けをして、悔しい思いをした。この経験が、自分のプレースタイルを変えるきっかけになった。(プレースタイルとは)今まではとにかく強く打つという気持ちでやっていたが、緊張したときに気持ちが空回りしてミスをしがちだった。今では試合全体のことを考えてラリーになっても粘れるように、しっかり打つように心がけるようになった。(大学生活は)高校時代は校則が厳しかったので、大学生活は自由な印象がある。その代わり自分で責任をもって日々の生活に臨んでいくことが大事。単位をしっかりとれるか不安だが楽しみの方が多い。(4年間の目標)関東には色々なプレースタイルの選手がいるのでそれにしっかり対応できるように練習していきたい」

フレッシュな新入生が加わった、新生卓球部の活躍に注目です!

なお、春季1部リーグ第1試合、対明大戦は5月4日(木)、港区スポーツセンターにて行われる。
【会場へのアクセス】
・JR田町駅東口徒歩5分
・都営地下鉄三田駅A6出口徒歩6分

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