• 初公式戦で鋭いアタックを打つ齋藤=大東文化大学東松山キャンパスで(齋藤綾乃撮影)

  • ブロックしようと奮闘した齋藤と遠藤

春季リーグ開幕! 初戦は白星

[男子バレーボール部]2017年度春季関東大学バレーボールリーグ戦(2017年04月08日 17時20分)

平成29年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦、対桜美林大戦が4月8日、大東文化大学東松山校舎総合体育館にて行われた。結果は以下の通り。

駒大☆3-0桜美林大
1set(25-23)
2set(25-19)
3set(25-15)

昨年同大学との試合では第1セットを落としていたが、今年は3セットのストレート勝ちとなった。第1セットはアウトによるミスが多かったものの、続く第2セットでは先制点を奪取してから4点もの差をつけた。今年度のキャプテンとなった戸嵜嵩大(経4)の他、公式戦デビューを果たした齋藤浩貴(歴2)のアタックがよく決まり、勢いをつけた。第3セットでは谷平拓海(現応2)が活躍し、一時は18-10と大きく差を開くことも。終始試合をリードし、今季初戦を白星で飾った。


◆鈴木淳平監督
「(今日の調子は)良くなかったと思う。サーブミスなども含めて単純な失点がいつもより多かった。(新体制のチームの様子は)新しいキャプテン、4年生を筆頭によくやってくれているし、練習にも緊張感もある。(調子の良かった選手は)数字の面から見ると谷平。数字に表れないところも谷平はよくやってくれた。(明日に向けて)普段の練習やこれまでの練習試合で出せていたチームの長所が、本番では出せていなくてもったいなかったので、もっともっと前面に出してほしい」

◆戸嵜嵩大
「(今日のチームの調子は)久しぶりの公式戦で、自分も含めて全体的に力んでいた。満足はしていない。(秋以降の練習について)ウエイトトレーニングを昨年より増やして、精神をコントロールするメンタルトレーニングを取り入れたが、今日はあまり役に立たなかった。チーム全体では、サーブをポイントにして強化してきた。(以前と比べてチームの状態は)高子が抜けたところに齋藤が入ったが、それが馴染んでくれればチームとしても全体的にまとまると思う。(今日の課題は)会場の雰囲気に早く慣れることと、サーブミスで連続失点したこと。ブロックなどの組織的な動きをきちんとしていきたい。(明日は)今度こそ圧勝で締めたい」

◆齋藤浩貴
「(今日の調子は)全然良くなかった。第2セットからは雰囲気や緊張感にも慣れて、いつも通りのプレーができた。(先輩からは)『初めてのスタメンで開幕戦だから、絶対緊張するだろうけれど楽しくやっていけ』と言われていて、楽しくやろうと思ったが第1セットは緊張して苦しかった。(練習では)どんな球も強くコースに打てるようにすることと、持ち味であるサーブを強化した。(明日は)1セット目からいつも通りプレーできるように頑張りたい」


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