• 佐藤は力の差を見せつけた=駒澤大学テニスコートで(水野太雅撮影)

  • 初出場ながら自分のテニスを展開し、勝利した福永

完勝!弾みをつけ明日へ

[硬式テニス部](2016年01月16日 23時50分)

第26回関東大学対抗テニス選手権大会[女子]順位決定戦早稲田大戦が1月16日駒澤大学テニスコートで行われた。結果は以下の通り。

トータル  ☆駒 大5―0早大C
S1 ○佐藤美沙乃(6-1、6-2)岡田成美●
S2 ○羽澤未宥(6-1、6-2)澤田実梨●
S3 ○福永雛乃(6-4、6-2)清水麻夏●
D1 ○梶川、伊藤(6-0、6-1)大西、櫻山●
D2 ○富田、青木(6-1、6-0)鶴岡、野崎●

暖かい日差しの中行われた順位決定戦。S1の佐藤は序盤から主導権を握り、ラリーを展開。相手のミスもあり、確実にポイントを奪う。そのまま2セット連取し、勝利を掴んだ。S3の福永は第一セットは相手の早い攻めにも苦しめられるも次第に対応し、第一セットを先取。第二セットも守りから自分のペースで、試合を進め、セットを奪い白星を手にした。

◆佐藤美沙乃(英3)
「(今日は)絶対に5-0で勝ち明日へ弾みをつけるという気持ちで臨んだ。自分はチームを引っ張る立場なので率先していいプレーをしようと思っていた。(試合は)多少の緊張はあった。積極的なプレーを心がけていたが、安全に行き過ぎてしまったとこもあった。(相手は)強い相手ではなかった。しっかりラリーをすれば勝機を見いだせると感じていた。(次戦へ)今日のような勢いは絶対必要。相手に向かっていくようにできれば、結果につながると思う」

◆福永雛乃
「(今日は)リーグ戦初出場だったので緊張していた。チームに貢献できるチャンスをもらったので、勝ちにこだわり、しっかり応えようと思っていた。(試合は)先輩の心強いアドバイスがあり、試合中に落ち着くこともできた。守りからつくる自分のプレーも出せていたと思う。(相手は)速いボールや、早いタイミングで攻めてくる相手だった。(次戦へ)今日と同じくしっかりチームに貢献できるようにしたい。今後の大会にもつながるようにして戦いたいと思う」

発行冊子最新号一覧背景(左)

硬式テニス部の前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます

発行冊子最新号一覧背景(右)