• 気迫あふれるプレーが光った鄭=駒大テニスコートで(水野太雅撮影)

  • 粘りをみせた首藤・栗原ペア

敗戦も、価値のある一戦

[硬式テニス部](2015年12月21日 03時00分)

第26回関東大学対抗テニス選手権大会[男子]決勝トーナメント2回戦早稲田大戦が12月20日、駒澤大学テニスコートで行われた。結果は以下の通り。

トータル  駒 大1―4早稲田大B☆
S1 ●津島巧0(4-6、2-6)2坂井勇仁○
S2 ●鳴海碧理0(1-6、4-6)2三好健太○
S3 ○鄭直喜2(4-6、6-4、6-3)1萱野靖晃●
D1 ●首藤・栗原0(2-6、6-7[3])2小堀・村松○
D2 ●滝澤・九島0(3-6、4-6)2岸田・町田○

暖かい日差しが降りそそぐ中行われた2回戦。S3の鄭は第一セットを奪われるも、第二セットは持ち前の気持ちを前面に出すプレーで流れを引き寄せ、このセットを奪う。勝負は最終セットへ。流れをつかんだ鄭がそのまま押し込み勝利した。D1の首藤・栗原ペアは、第一セット、ショットの精度を欠くなどして、相手ペースで試合が進みこのセットを落としてしまう。第二セットはミスが減り、粘りをみせたものの、このセットも奪われ、敗戦した。

◆首藤諄貴(商3)主将
「(今日は)1部である早大だったので、相手が強いと思っていた。挑戦者の気持ちで臨んだ。(試合は)自分たちと相手の差や足りないものが明確になった。引き出しや戦略を見せてもらったので、それを今後参考にしていきたい。(新チームは)以前よりもメリハリがあり、真剣に取り組むときにしっかりと集中ができている。(今後は)まだ順位決定戦があり、今大会は終わってはないので、5位を目指してしっかり準備したい」

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