6月22日に東都大学準硬式野球春季リーグの表彰選手が発表された。駒大からは西下文也(商3)が打率.371、2本塁打、5打点の成績を残し、初のベストナインを受賞。昨秋の杉浦史泰(法3)に続き、2季連続の遊撃手部門でベストナイン獲得となった。最終順位と表彰選手は以下の通り。
【リーグ戦最終順位】
1位 専 大(10勝4敗0分 勝点5 勝率0.714)
2位 中 大(8勝5敗0分 勝点3 勝率0.615)
3位 日 大(8勝6敗0分 勝点3 勝率0.571)
4位 東 海 大(7勝6敗0分 勝点3 勝率0.538)
5位 国士館大(5勝8敗0分 勝点1 勝率0.385)
6位 駒 大(1勝10敗0分 勝点0 勝率0.111)
【最優秀選手賞】
田中 暁(専)
【最優秀投手賞】
田中 暁(専)
【首位打者】
渡邉 康太(中) 打率.471
【ベストナイン】
投 手 田中 暁(専)
捕 手 羽生田 宏平(国)
一塁手 鈴木 啓元(日)
二塁手 富永 靖浩(東)
三塁手 金城 賢司(中)
遊撃手 西下 文也(駒)
外野手 渡邉 康太(中)
外野手 牧野 翔太(専)
外野手 小泉 友哉(中)
◆西下文也
「(ベストナイン受賞したが)首位打者も獲りたかった。もっと打ちたかったし、勝ちたかった。東都の良いピッチャーから打てたことは良かった。リーグ後半になると、ばててしまった。リーグ戦を戦う体力がなかったのが課題。練習をもっとしないといけない。秋は頑張りたい」