第20回関東学生ラクロスリーグ戦・東農大戦が10月28日、帝京大学八王子キャンパスにて行われた。結果は以下の通り。
☆駒 大13−8東農大
(2−2)
(1−3)
(4−2)
(6−1)
【得点者】水口3、紫垣3、斉藤2、本庄、猿田、渡辺、八橋
この試合で負けたチームが最下位となり、3部との入替え戦となるリーグ最終戦。第1クォーターで先制されるが、相手のオウンゴールなどで同点に追いつく。その後も両チーム一歩も譲らぬ展開となり、同点で迎えた第4クォーターに渡辺が勝ち越しのシュートを決めると、この回一挙6得点で東農大をつきはなし、逆転勝利。2部残留を決め、4年生は引退となった。
◆水口瞬主将(営4)
「勝てて本当によかった。下位との入替え戦で引退したくなかったので、気持ちが凄く入っていた。オフェンスは焦らずにできていたし、気持ちが入っていた。ディフェンスが(ボールを)よく奪ってくれたからオフェンスがあれだけミスをしても攻めることができた。(4年間は)最高ですね。やっててよかった。成長できたし、全部が思い出。仲間に出会えたことに感謝です」
◆渡辺侑樹男(経3)
「今日の試合勝ててすごい嬉しいです。お互いに最終戦で下位入替え戦がかかった試合だったからせっぱ詰まった。(勝ち越しのゴールを決めた時)嬉しかった。今まで一緒にやってきた4年生に恩返しが出来た。(4年生へ)本当に3年間ありがとうございました」
◆斉藤健太(経2)
「入替戦がかかった試合だから気持が入った。農大は1対1が強いチームだった。(中盤での2連続得点は)上手く、おいしい所を持って行って流れを変えれたので良かった。(最後の逆転劇は)タイムアウトの時、チームで自分たちを信じて今までやってきた事をやろうと言って、それを結果に繋げれた。次は2部残留という結果ではなく、チームをもっと進化させて1部昇格ができるようにしたい」