• ライバルに宮城珠良(G1)を挙げる長原悠一郞=駒澤大学駒沢キャンパスで(近藤龍撮影)

  • 目標の人に、昨年卒業した伊東颯汰を挙げた庭瀬俊輝

  • 駒大進学を「駅伝が強いことが1番の理由」という宮川康之介

陸上部新入生特集2021 vol.3

[陸上競技部](2021年07月27日 18時25分)

本年度の駒大陸上部には、1年生が17名入部した。本学の陸上部に入ったきっかけや今年度の目標、4年間の目標などを聞いた。
(聞き手・清水呼春、宮澤希々、大﨑陽凪、東海圭起)

5回に渡ってお届けする『陸上部新入生特集』。第3回目は長原悠一郎選手、庭瀬俊輝選手、宮川康之介選手の3名をご紹介します。(本取材は6月下旬に行われました。)


「今年度の目標は5000mを14分10秒で走ること」
◆長原悠一郎(ながはら・ゆういちろう)
法学部政治学科
出身校:京都外大西高校(京都)
5000m:14'39"19

――駒大進学のきっかけは、その理由は
「藤田コーチにスカウトをいただいたことがきっかけで進学しようと思った」
――監督・コーチの印象は
「コーチは優しい印象だったが、監督は怖かった。初めてお会いした時よりはだいぶ監督にも慣れてきたが、今でも少し怖い印象を持っている」
――目標としている人は
「青柿響(歴2)選手。最初の持ちタイムがそこまで速いわけではなかったが、現在はトップレベルで活躍されている。自分も入学時の持ちタイムが遅かったので、自分と重なる部分があり、青柿選手のように成長していけたらと考えているので憧れている」
――ライバルは
「宮城珠良(G1、後日掲載)選手。仲がいいのと、持ちタイムが近いから」
――自身の走りの持ち味は
「高い集中力が持ち味」
――今年度の目標は
「故障せず、練習を継続して行うこと。タイム的には5000mを14分10秒で走ること」
――大学4年間の目標、意気込みは
「三大駅伝に出場し、今までお世話になってきた方たちに恩返しをしたい」


「大学4年間では、駒大陸上部と言えば“庭瀬”と言われるようなエースになりたい」
◆庭瀬俊輝(にわせ・しゅんき)
法学部法律学科
出身校:大分東明高校(大分)
5000m:14'11"30
座右の銘:七転び八起き

――駒大進学のきっかけは
「高校時代の顧問が駒大陸上部のOBで、高校1年生の時から声をかけてもらった」
――大八木監督やコーチの印象は
「高校時代、大八木監督のイメージは怖そうと思っていた。実際入部するとアドバイスをかけてくださったり、相談にも乗ってくださったりするところからやさしいイメージになった」
――目標としている人と、その理由は
「伊藤颯汰(21年卒、現・九電工)さん。高校の先輩で、都道府県対抗駅伝で一緒になる機会があり、駒大の話や陸上の話をしていただきかわいがってもらった。それから憧れの選手」
――ライバルと思う選手と、理由は
「ダンカンキサイサ。3年間切磋琢磨してきた高校の同期。仲間であり、目標とする選手でもあった。今度は駒大でキサイサ選手と横に並んで走り、目標ではなくライバルとしてまた勝てるようになりたい」
――座右の銘と、その理由は
「七転び八起き。くじけても最後に一つでも多く勝っていたい」
――自身の走りの持ち味は
「ラストスパート。他の選手には負けない自信がある。積極的な走り」
――6月12日の世田谷記録会で、5000mの自己ベストを出した感想は
「とてもいいペースだったが、13分台も狙えた。同期の篠原(倖太朗、地1)選手が13分台を記録しそれについていけなかったのが悔しい」
――今年度の目標は
「箱根駅伝の出走、そしてその場で活躍すること」
――大学4年間の目標と、意気込みは
「駒大陸上部と言えば“庭瀬”と言われるようなエースになりたい」


「今年度は5000m13分台を狙っていきたい」
◆宮川康之介(みやがわ・こうのすけ)
文学部社会学科社会学専攻
出身校:鎮西学院高校(長崎)
5000m:14'28"

――駒大に入ったきっかけは
「駅伝が強いことが1番の理由。強い選手がたくさんいるので、そこに入って自分も練習したら、トップレベルで戦えるような選手になるのではないかと思ったから」
――監督・コーチの印象は
「怖いという第一印象だった。しかし、結構よく見ていただいていて、アドバイスもたくさんしていただいていることもあり、優しいというイメージに変わった」
――目標としている選手は
「井上大仁(三菱重工)選手。地元が同じ長崎県で自分と同じ高校の先輩でもあり、日本で活躍している選手なので目標としている」
――ライバルの選手は
「同級生全員。強い選手が集まっている駒澤大学なので、誰がライバルとか決められないため、みんなに負けないようにという思いで全員を挙げた」
――自身の走りの持ち味は
「ラストスパート上がってくるところ」
――今年度の目標は
「練習を継続させること。タイム的には、5000m13分台を狙っていきたい」
――大学4年間の目標、意気込みは
「三大駅伝を走ること。また次も優勝して、連覇を続けていきたい」

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