• 拓殖大紅陵高(千葉)出身の石川拓慎=道環寮で(奥田葉月撮影)

  • 豊川高(愛知)出身の伊藤聡汰

  • 西脇工高(兵庫)出身の大西峻平

  • 松山高(埼玉)出身の荻原颯太

陸上部新入生紹介2018 vol.1

[陸上競技部](2018年04月28日 17時41分)

 昨年度は「原点と変革〜すべては練習の中にある〜」をテーマに活動してきた陸上部。今年は、「原点と氣〜勝利への貪欲さ〜」のスローガンの下、気持ちを新たにスタートを切った。
そんな新チームへ、この春12人の新入生が駒大の門を叩いた。新たなフィールドに立った彼らに、駒澤大学陸上競技部に入部したいきさつや、駅伝に対する思いなどを伺った。(聞き手・元井可奈子、曽根優衣奈、岡田あおい)

3回に渡ってお届けする『陸上部新入生特集』。第1回目は、石川拓慎選手・伊藤聡汰選手・大西峻平選手・荻原颯太選手をご紹介します。なお、今回は事前に選手の皆さんに答えていただいたアンケート(「質問」―回答 形式の部分)を基に、インタビューしています。(本取材は3月中旬に行われました。)



「駒大のエースになってチームを優勝に導きたい」
                 -石川拓慎選手
「駒澤大学を選んだきっかけは」―駒大はチームだけでなく一人ひとりを強くする監督とコーチがいるから
「目標とする人は」―工藤有生選手(18年卒、現・コニカミノルタ)

―チームの印象は
練習の時と寮にいる時にも雰囲気にメリハリがあって、1つの目標にチーム全体が向かっている印象でした。
―監督・コーチの印象は
大八木監督は最初から厳しい方だというのは聞いていて、高校の時に参加した合宿でお会いして思ったよりも優しい方だと感じました。そして自分を強くする為の熱い指導してくれる印象でした。
―ライバルは
吉田光汰です。同じ高校出身で、自分よりもタイムが速いので負けたくないという気持ちがあります。駒大では大西峻平(経1)と花崎悠紀(市1)です。2人とも自分と同じくらいのタイムなので。
―座右の銘(「努力は裏切らない」)を選んだ理由は
走ってきて、自分の中でコツコツ努力した成果を感じてきたからです。
―持ち味は
自分は5000mがメインで、レースのラストスパートでの走りが持ち味だと思います。
―今後の目標は
駒大が低迷している中、学年全体で上がって行きたいです。それくらいの力を1年間で身につけて2、3年生になったら3大駅伝に出場してチームに貢献したいです。
―大学での意気込みは
駒澤大学のエースになってチームを優勝に導きたいです。

◆石川拓慎(いしかわ・たくま)
経済学部現代応用経済学科
出身校:拓殖大紅陵高校(千葉)
5000m自己ベスト:14分36秒55
座右の銘:「努力は裏切らない」



「やれることからひとつずつこなしていって必要とされる選手になる」
                ―伊藤聡汰選手
「駒澤大学を選んだきっかけは」―強い集団であると思っていた。高校の監督に行きたいと話をしてかけあってもらった。
「目標とする人は」―駒大の先輩方

―チームの印象は
高校の時の上下関係は緩かったので、駒大は挨拶、仕事をきちんとこなして人間力もあるチームだと思いました。
―監督・コーチの印象は
高校の時から合宿に参加させていただいて見ていたのですが、練習をしっかり見てくださり声をかけてくださる印象でした。
―ライバルは
みんな仲間なので、ライバル意識はしていないです。
―座右の銘(「昨日の自分に今日は克て」)を選んだ理由は
中学の時の部旗で、高校生になっても意識していました。
―持ち味は
後悔しないように積極的に前へ出て攻めのレースをするところです。
―今後の目標は
練習で力をつけて、3冠することです。
―大学での意気込み
まず大学生活に慣れたいです。そしてやれることを少しずつこなして、必要とされる選手になりたいです。

◆伊藤聡汰(いとう・そうた)
文学部歴史学科日本史学専攻
出身校:豊川高校(愛知)
5000m自己ベスト:14分44秒89
座右の銘:「昨日の自分に今日は克て」



「駒大のエースといわれる存在に」
         ―大西峻平選手
「駒澤大学を選んだきっかけは」―箱根駅伝のテレビ中継で駒大が一番輝いて見えて、あの大学で走りたいと思ったから。憧れの先輩が入学したから。
「目標とする人は」―中谷圭佑さん(17年卒、現・日清食品)、加藤淳さん(経2)

―チームの印象は
ロードの駒澤という感じです。
―監督、コーチの印象は
The男。あんな熱い人になりたいです。怖いときもありますが、怒ってもらえるということはとてもいいことなので、愛のムチだと思ってやっていきたいです。
―ライバルは
三浦拓朗(中央大1年)です。
―座右の銘(「技より気迫」)を選んだ理由は
小学生時の野球クラブチームの横断幕の言葉で、技術がなくても気持ちだけは負けないという意味です。
―持ち味は
ラストスパートとスピードです。
―今後の目標は
まずは同世代の中でトップをとって、駒大のエースといわれるような存在になることです。
―大学での意気込みは
1年目2年目は下積みだと思いますが、狙っていけるところはしっかり狙って、チャンスをものにしていきたいです。また、昨年度の箱根駅伝を見て、すごく刺激を受けたので、駒澤大学の力になれるように自分ができる精一杯の努力をしていきたいと思います。

◆大西峻平(おおにし・しゅんぺい)
経済学部経済学科
出身校:西脇工業高校(兵庫)
5000m自己ベスト:14分30秒64
座右の銘:「技より気迫」



「実力をしっかりとつけたい」
     ―荻原颯太選手
「駒澤大学を選んだきっかけは」―駅伝に対する戦い方が高校に似ていたため
「目標とする人は」―中村大聖(政3)選手

―チームの印象は
甘くないというか、みんなで競い合って切磋琢磨していこうという感じがしました。
―目標にしている人は
中村大聖選手。同じ埼玉出身でもあるからです。
―ライバルの選手は
大西とは今仲がいいです。だからこそ負けるわけにはいかないと思います。
―持ち味は
とにかく粘るというところです。
―大学での意気込み
チームの底上げが大事だと言われたので、この1年で下から上げられるようにしていきたいです。

◆荻原颯太(おぎわら・そうた)
文学部歴史学科日本史専攻
出身校:松山高校(埼玉)
5000m自己ベスト 15分15秒06
座右の銘「3つの『あ』」あきめない・あなどらない・あせらない


※第2回目は島津綾選手・新矢連士選手・佃康平選手・蓮沼直希選手をご紹介します。
ぜひご覧ください!

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