• 相手の隙をつく一撃で勝利した荒川=東京武道館で(山本文隆撮影)

  • 増田は代表戦に出場したが、相手の攻めに苦戦した

互角の戦いを繰り広げるも、1回戦敗退

[剣道部]第63回関東学生剣道新人戦大会(2017年11月20日 01時56分)

第63回関東学生剣道新人戦大会が12月11日、東京武道館で行われた。結果は以下の通り。

〈2回戦〉
駒大1ー1明星大
先鋒 斎藤教世(G1)〈分け〉坂田
次鋒◯荒川玄暉(仏1)〈面〉長井●
五将 増田晃士(文1)〈分け〉遠藤
中堅●中村仁(G2)〈コテ〉長村◯
三将 長尾亘樹(法1)〈分け〉鈴木
副将 伊南航(経1)〈分け〉高橋
大将 内久保恭真(経2)〈分け〉繁田

代表戦
駒大0ー1明星大
増田〈面〉繁田◯

駒大は1回戦で北里大を下した明星大と対戦。先鋒の斎藤は引き分けるも、次鋒荒川が面を打ち込み、リードする。しかし中堅の中村が試合開始直後にコテをとられ、そのまま敗北。差を詰められてしまう。一進一退の攻防の末、残りの3対戦は全て引き分け。試合は代表戦にもつれ込む。駒大からは増田が出場。善戦するも、相手の苛烈な攻めに苦戦し、一本を取られてしまう。駒大は1試合目での敗退となった。

◆中清剛監督
「(選手達の調子は)向こうは1回戦を戦ってきたが、こちらは戦わなかったので、その分動きが心配だった。トーナメントの位置は良かったが、相手も剣道に力を入れている学校。警戒はしていたが、動きが堅かった。(今大会に向けては)気合いの入った、動きの良い剣道をするように指導した。しかし、やはり1回戦で戦わなかった分、動きに堅さが見えた。(今回特に活躍した選手は)内容としては負けてしまったが、増田と斉藤。今後も戦力として期待できる(今後の指導方針は)もう一度基本からやり直して、最終的にはしっかりと勝てるようなチームにしたい。(今後の目標は)来年は雪辱を果たしたい。オールメンバーでは全日本でベスト16に入ることができた。それに続くような選手を育てていきたい」

◆増田晃士
「(今回の試合を振り返って)自分を始めいつも通りの試合ができなかった。悔しい。(自身の試合について)自分で一本取ってやろうと思った。(代表選前の話し合いではどういった言葉をかけられたか)思い切ってやってこいと言われた。(次に向けての抱負を)今シーズンは今日で終わってしまったため、来年からまた活躍できるように頑張りたい」

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