• リーグ戦初戦に先発した渡邉=府中市民球場で(奥野凌河撮影)

  • 主将の山下は2安打を放った(奥野凌河撮影)

  • 田中は初回に適時二塁打で打点を挙げた(富岡亮弥撮影)

  • 4回途中から登板した小林正(富岡亮弥撮影)

リーグ初戦黒星スタート・・・相手打線の勢いに飲まれ大量失点

[準硬式野球部]東都大学準硬式野球秋季リーグ2部対法大・Ⅱ1回戦(2017年09月08日 21時38分)

東都大学準硬式野球秋季リーグ2部対法大・Ⅱ1回戦が9月8日、府中市民球場で行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。

法 大・Ⅱ 400 520 004=15
駒 大   200 000 020=4

       打安点
(8)小 堺  300
8 三 友   000
8岩 田   000
9長谷川   100
(6)浅 井  320
(5)西 原  300 
4 山 名  100
(2)田 中  412
(D) 中川賢 311
PH 岡 本 100
(9)8 山 下 420
(3) 岩 崎  400
(4)5 加 園 300
5 伊 藤   100
(7) 川 原 200
    計 3373
二塁打=田中(1回)、山下(9回)

     回     打安責  奪三振 四死球
●渡邉直 3 2/3 24118   3   3
小林正 51/3  2756   3   1
         計511614   6   4


2年ぶりの2部での試合となった2017年秋季リーグ初戦。先発した渡邉直輝(市3)は初回に打ち込まれ4点を奪われる。次の回からは立て直すも相手打線の勢いに加え、守備のミスも重なり4回途中で8失点を喫す。打線は1回に2死2塁から田中辰郎(商3)と中川賢人(現3)の連続安打で2点を返すも、2回以降は7回までわずか1安打と抑え込まれた。8回に2点を奪うも打線は続かず、完敗。

◆山下翔主将(経3)
「(2年ぶりの2部の舞台だったが初戦を振り返って)相手は今日がリーグ2試合目ということで、(臨んでいくという)大きな気持ちを持って挑んだ。自分たちのエラーにつけこまれて攻め込まれてしまい、今日のような試合をしていたら2部でも3部でも関係なく負けていた(主将としてリーグ戦を通して後輩に伝えたいことは)チームを引っ張る姿勢を見せていけるのは3年生だけ。3年生と一緒に野球をやりたいと思わせられるようにしていきたい。(来週の亜大戦にむけて)亜大は打力のチーム。試合で先制点をとれるようにこれから来週に向けて立て直して、勝てるようにしたい。」

◆渡邉直輝(市3)
「(今日の試合を振り返って)打たれはしたがボールは悪くはなかった。悔しい気持ちはあるが、また頑張りたい。(2年ぶりに2部の初戦だったがどんな気持ちでマウンドに上がったか)一年の時から出ていたから2部を意識することなく普段通りの感じでマウンドに上がれた。(相手の印象は)カウントを取りにいった球を多く打たれたから積極的にバットを振ってくるイメージが強かった。最初ストレートを狙われていたから2回以降変化球を混ぜてストレートを生かせるように工夫していた。この経験を次に生かしていきたい。(次の試合に向けて)今日は打たれたが自分の中で悪いイメージではなかった。どんどんコースをついて次に繋げていきたい。(チームとしての課題は)守備にミスが出たから練習で改善することともっと攻撃で援護してもらいたい。」

※次戦、対亜大戦は9月13日(水)9:45より新座総合運動公園野球場にて行われる予定。

■新座総合運動公園野球場へのアクセス
 JR武蔵野線「新座駅」下車 南口で「清瀬駅北口」行バスに乗り換え「菅沢」下車 徒歩11分
 西武池袋線「清瀬駅」下車 北口で「新座営業所」行バスに乗り換え「台[新座市]」下車 徒歩9分
 西武池袋線「大泉学園駅」下車 北口で「新座営業所」行バスに乗り換え「新座総合体育館入り口」下車 徒歩12分

発行冊子最新号一覧背景(左)

準硬式野球部の前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます

発行冊子最新号一覧背景(右)