• 岩崎は先制本塁打を放った=府中市民球場で(富岡亮弥撮影)

  • 本塁打を放った後の山名と岩崎

  • 浅井は5回にダメ押しの2点三塁打を放つ

  • 今季初先発し、好投した小林正

飛び出た!アベック弾!投打が噛み合い今季初勝利!

[準硬式野球部]東都大学準硬式野球秋季リーグ2部対日体大1回戦(2017年09月16日 10時16分)

東都大学準硬式野球秋季リーグ2部対日体大1回戦が9月15日、府中市民球場で行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。

日体大 000 000 030=3
駒 大 002 150 00×=8

      打安点
(4)山 名 422 
 9船 崎 000  
(6)浅 井 412
(9)山 下 311
 1山 下  
(2)田 中 420
(D)中川賢 211
 5西 原 100  
(7)長谷川 311
 7関 矢 000
H7岩 田 000
(3)岩 崎 411
(5)加 園 200
 5石 川 000
 4石 川
(8)谷 口 310
    計 30108
二塁打=中川賢(4回)
三塁打=浅井(6回)
本塁打=岩崎(3回)、山名(3回)

     回  打安責 奪三振 四死球
〇小林正 7  2740  2   4
 山 下 2  1253  1   0
       計3993  3   4

 駒大は投打が噛み合い、快勝。今季初勝利となった。打線は3回、無死から岩崎文哉(営2)が先制打となる豪快な左越本塁打を放つと、2死からは山名開登(仏2)も左越本塁打で追加点を挙げる。5回には集中打を集めて5点を挙げるなど、計8得点で相手を圧倒した。今季初先発となった小林正人(法3)は、四球で走者を出しながらも直球と変化球を効果的に使い、相手打線を7回無失点に抑える好投を収めた。8回からは山下翔(経3)が今季初登板。立ち上がりを相手打線に攻められるも、最後は今季初勝利となった試合をしっかりと締めた。

◆山下 翔主将(経3)
「(3戦目でリーグ戦初勝利だったが)先制点、先制点が大事とずっと言い続けていたので、それが取れたのが大きかった。(岩崎選手のホームランでチームがさらに盛り上がったが)やっぱり何か良いことがあったら盛り上がるのが自分たちのスタイル。あのホームランで、みんなが流れをこっち側に持ってこようと必死にやっていたので良かった。(その後の打線も流れに乗って続いたが)集中打というか、点を取れる場面でみんなで繋げる打線が大事。(先発の小林正選手もナイスピッチングだったが)無駄なフォアボールがあったが、良くなかったのはそこだけ。それ以外はすごく、すごく良かった。(自身も8回から登板したが)あれはしょうがないです、今日のことは忘れます…。(去年の秋にノーヒットノーランを達成していたが)あれはたまたまです…。(次は國學院大戦だが)もう2敗しているので、しっかり試合を作っていく。やっぱり先制点を取ると今日のような良い形になるので、結果はどうなるかわからないけど、まずは先制点を取ることが大事。(意気込みを)まだ勝点を全チームから奪えるチャンスは残っているので、優勝を目指して頑張っていきます。」

◆小林 正人(法3)
「(今日の試合を振り返って)もう既に2敗してしまっていて、どうしても勝ちたかったので今日は勝てて良かった。(今日先発をするというのはいつから決まっていたか)秋リーグ初戦の時点で、今日の日体大戦にいくということは決まってきた。今日に向けて調整を色々してきた。(投球の中で工夫したことはあるか)ストレートが良く走っていたので、変化球を低めに集める投球を心掛けた。ランナーを出してしまったが、粘りながらも抑えるということができていて良かった。(次戦の國學院大戦ではどう戦っていきたいか)今日みたいにテンポよく、低めに集めることを意識して投げていきたい」

◆岩崎 文哉(営2)
「(リーグ戦初勝利だったが)試合の前から、絶対勝つぞ!という強い気持ちをもって、気合いを入れて臨んでいた。(3回にホームランで先制点を挙げたが)ホームランを打とうとは全く思っていなかった。結果入ってチーム全体にも勢いがついて勝てたのでよかった。(山名選手ととても仲が良いように思われるが)去年からずっとファースト、セカンドという位置で守っているので自然とよく話すようになった。(ホームランを打った後に山名選手とパフォーマンスをされていましたが)もうお決まりのお互いのルーティンです。(次戦の國學院大戦ではどのように戦っていきたいか)今日と変わらず、先制点を取っていく。オープン戦でも勝っていて、そんなに恐れる相手ではないと思っているので、自分たちの野球ができれば、勝てるのではと思う。」

◆山名 開登(仏2)
(秋季リーグ初勝利だったがチーム全体を見て)チーム全体を通して凄くポジティブだった。それが勝てた要因だと思う。(1本塁打2打点の大活躍だったが)ありがとうございます。(打撃の方は)全部の打席で気楽な感じで入れて、それに加えてチーム全体のポジティブだったのでチームの雰囲気で打てた感じです。(亜大戦では『自信で打てた』と言っていたが)自信+雰囲気で打てた。それが打点にも繋がった。(選手間でとても仲が良いように思われるが)チーム全体が仲が良い。盛り上がる時は凄く盛り上がる。(山名選手はチームの盛り上げ役という感じがするが)そこはエンターテインメントで(笑)楽しくできればいいと思っているので。(次戦の國學院大戦については)基本的にどこが相手でも変わらない、今日みたいに全員で全力で楽しめれば次も勝てると思っている。(意気込みを)今日以上に自分自身も楽しめるように、ワクワクするような試合をやっていきたい。


※次戦、対國學院大戦は9月20日(水)9:45より府中市民球場にて行われる予定。

■府中市民球場へのアクセス
 JR武蔵野線 「北府中駅」下車 徒歩5分
京王線 「府中駅」 下車 徒歩7分
京王バス (東芝前・総合医療センター経由)
国立駅行き市民球場前 下車1分

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