• 駅伝メンバー入りを目指す1年生=志賀高原で(奥野凌河撮影)

  • 実力で1年生を引っ張る加藤(奥田葉月撮影)

  • ウォーミングアップする吉村(石曽根和花撮影)

  • 先輩に負けないと語る小原(石曽根和花撮影)

  • 同級生を意識しているという伊東(奥田葉月撮影)

陸上部夏合宿'17vol.2〜「日頃の練習から先輩に勝つ意識」ー1年生の闘志〜

[陸上競技部](2017年08月29日 11時00分)

8月16日~9月2日の日程で、長野県(野尻湖→志賀高原→野尻湖)で夏合宿を行っている陸上部。1年生は今回、初めての合宿に参加した。今までより長い距離を走る1年生はどんな思いでこの夏合宿に臨んでいるのか。駅伝メンバー入りを狙う期待の4人、小原拓未(政1)(以下/小原)、吉村晃世(法1)(以下/吉村)、伊東颯汰(営1)(以下/伊東)、加藤淳(経1)(以下/加藤)にお話をうかがった。


ー上半期を振り返って
小原:トラックレースをいくつかして目標は達成できなかったが、自分の力を発揮できた。1度故障したが、その他の練習は参加できたので今後の駅伝シーズンに繋がっていくと思う。
吉村:入学当初から故障でスタートが遅れ、練習が続かなかったので大学の練習に合わせていくことが後半大事になってくる
伊東:色々なレースに出たが、後半になるにつれてタイムが伸びなかった。練習に対して結果が出なかった。

ー夏合宿を通しての調子は
加藤:故障で練習ができていなかったから、夏合宿で練習をこなすという目標で練習に参加したが、自分の体調を管理できなかった。今は疲労はあるがいい状態。

ー疲労を残さない工夫は
小原:空いてる時間にマッサージしてプロテインなどの補色でリカバリーしている。

ー駅伝に向けて
小原:駅伝は距離も長くなるので、合宿で長い距離に対応できるように練習していきたい。
吉村:先輩方に勝たないとメンバーに入れないから後半は故障管理や体調管理をしっかりやって戦いたい。
伊藤:日頃の練習から先輩に勝つ意識を持って走るようにしたい。
加藤:区間賞をとることが目標だから普段の練習の中で自分のペース感覚で走れるようにし、駅伝で走れる力を身に付けたい。

ー1年生同士のライバルは
加藤:神戸(駿介、仏1)の調子が良くて練習で苦しくても自分が離れる訳にはいかないという気持ちにさせる。
伊藤:他の1年生が走れているから練習でも同級生は意識している。
小原:ベストタイムに関係なく、練習やレースの中で強さを発揮する選手がいるから、同級生からもいいところを吸収したい。

ー夏合宿の目標
小原:3週間ケガなく練習を積む。ケガをしないようにケアして同級生、先輩に負けないように駅伝シーズンを迎えたい。
吉村:練習では長い距離を先輩を意識しながら走って、ハーフでも先輩に負けないタイムで出雲を迎えたい。
伊藤:工藤さん(有生、政4)にこの合宿を通して強くなった姿を見せたい。
加藤:故障をせずに終わることとAチームの練習をレースに繋がるものにしたい。駅伝シーズンまでしっかり継続した練習をしたい。

ー黒姫駅伝の目標
小原:大学で初めての駅伝になるから不安が多い。だが、最低でも区間3位をとってチームを勢いづけたい。
加藤:合宿を疲労があるのは他の大学も一緒だからそれを言い訳にしない攻めの走りをしたい。



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