第18回関東学生ラクロスリーグ戦男子3部Cブロック桜美林大戦が8月19日、江戸川区臨海球技場で行われた。
駒大9−7桜美林大
(1−2)
(2−2)
(2−1)
(4−2)
得点者【駒】谷次3、紫垣2、廣田、水口、片山、井上
駒大は第1クオーター開始早々、桜美林陣地に攻め込み谷次が早い時間帯に先制点を奪う。しかしその後、桜美林大に同点にされてからはお互いに逆転しては同点に戻し更に逆転する展開が第3クオーターまで続く。だが第4クオーター、1点差で負けていた駒大が開始直後同点に追いついたのをきっかけに追加点を重ね、終了間際に失点するものの2点差をつけリーグ初戦を勝利で飾った。
#31廣田景主将(商3)
「今日の試合はオフェンスが大量得点できたことが勝因。チーム的にはオフェンスが機能し、精神面が強くなった点が成長していた。個人的には立ち上がりに思うように動けなかった事が課題。次の試合では大量得点で差をつけて勝ちたい」
#14谷次佑介(法4)
「4年で今年が最後なので最初から気持ちが入っていたし、チームも盛り上がっていた。先取点をとり、逆転のシュートも決め悪い雰囲気を変えられたのは良かった。桜美林大は実力もあったが(駒大は)気持ちが勝っていた分勝利につながったと思う」