• 鋭いアタックを放ちチームの得点源となった戸嵜=慶應義塾大学日吉記念館で(石曽根和花撮影)

  • 空中戦は相手に分があった

青学大にストレート負け・・・リーグ9連勝でストップ。

[男子バレーボール部](2017年05月14日 12時45分)

平成29年度春季関東大学男子2部バレーボールリーグ戦、対青学大戦が5月14日、慶應義塾大学日吉キャンパス日吉記念館にて行われた。結果は以下の通り。


駒大0-3☆青学大
1set(11-25)
2set(21-25)
3set(22-25)


春季リーグ10試合目は青学大戦。第1セットの序盤から、相手のサーブにリズムを崩されリードを許す。細かいミスが積み重なって点差が広がり、大差をつけられ第1セットを失う。第2セット、第3セットは序盤で相手にリードされるが、セット後半から戸嵜嵩大(経4)や齋藤浩貴(歴2)のアタックが決まりはじめて波に乗りだす。あと一歩で追いつけず、青学大に0-3でストレート負け。今リーグ初黒星を喫し、1部との入れ替え戦確定とはならなかった。



◆鈴木淳平監督
「(今日のチームの状態は)いまいちだった。そんなに悪い状態だったわけではないが、相手が予想以上に良かった上に、それに対抗できる力がなかった。(各セット序盤で相手にリードされる展開だったが)相手のサーブが良かった。うまく弱いところを攻められたなという感じ。(2セット、3セットは後半に巻き返していたが)今日のようにリードされる展開になることもあるので、しっかり準備はしてきた。代わりに出るメンバーも自分の役割を把握しているので、その力をしっかり出してくれたのだと思う。(多くの選手を起用したのは)負けるにしても、勝つにしても、ベンチに持っている戦力を良いタイミングで使い切ることが大切だと思う。もちろん、スタートからいたメンバーが良い流れを作り、交代したメンバーがその流れに乗っていい状態でプレーができれば勝てる。今日はスタートからいたメンバーが良い流れを作れなかったことで交代したメンバーが何とか挽回しようと頑張っていたが、難しかった。(リーグ最終戦の目標は)目の前の試合に勝つことが最大の目標。チーム一丸となって戦った結果、今日は負けてしまったが、前向きに、次は勝ちたい」



◆戸嵜嵩大
「(今日のチームの状態は)調子は良くなかったが、相手に対応するような力がなかったようにも思う。(序盤から相手にリードを許してしまったが)自分がキャプテンの役割を果たせなかった。もっとチームを鼓舞できていれば、雰囲気も変わったと思う。(今日の結果を踏まえて今後は)みんなが気持ちよくプレーできるように自分が1番見本を見せてあげないといけない。1週間練習を頑張っていく。(リーグ最終戦の意気込みは)入れ替え戦に繋がる大事な一戦なので、口だけで「絶対勝つ」ではなく、態度で示していきたい」


※掲載が遅れましたことお詫び申し上げます。申し訳ございません。

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