野球部の太田誠監督が13日のOB会で、今秋のリーグ戦をもって勇退することを表明した。 太田監督は1971年に駒大の監督に就任して以来、22度のリーグ戦制覇、全日本大学野球選手権を5回、明治神宮大会を4回優勝に導き、元明大の故・島岡吉郎監督(明大)と並ぶ監督通算495勝ををあげている。卒業生にはアテネ五輪日本代表ヘッドコーチの中畑清氏(昭51年度卒)、今年通算2000本安打を達成した広島東洋カープ・野村謙二郎(平成元年度卒)、新井貴浩(平成11年度卒)などがいる。