• 肩を組み、笑顔の高本・工藤(水野太雅撮影)

  • チームへの思いを語る高本・工藤(水野太雅撮影)

陸上部夏合宿‘15 ~Vol.2 チームの主軸に、飛躍の夏~

[陸上競技部](2015年08月27日 23時04分)

8月16日~9月3日の日程で、長野県(野尻湖→志賀高原→野尻湖)で夏合宿を行っている陸上部。2年生としてチームを勢いづけている工藤有生(政2)と高本真樹(経2)に、夏合宿や駅伝シーズンへの抱負などを語ってもらった。

―夏合宿を通して調子はいかがですか

高本:(工藤に向かって)絶好調だろ(笑)?
二人:笑い
工藤:去年に比べていい走りができていると思います。
高本:自分も調子が上がってきて、しっかりやれているのでだいぶいいと思います。

―上半期はいかがでしたか

工藤:いろんな大会に出ることが多く、その中でしっかり結果を出すっていうことを求められることが多くて。いろんな舞台を経験して上のレベルで結果を残すことは難しいなって思いました。
高本:上半期は大事な試合前に体調崩したり、納得いく上半期にはならなかったのでその分夏合宿でしっかり挽回して、駅伝でチームに絡んでいければなと思います。

―夏合宿はいかかですか

工藤:やっぱり、この夏合宿を乗り越えることでいい選手に近づけると思うので。上半期でもトラックは悔しい思いをしたのでこの合宿を頑張ることで、課題であった目標のタイムなどを更新できたらいいなと思います。
高本:自分も上半期うまくいかなかった分、しっかりこの夏合宿をきっかけにいい方向に向かっていけるように、そんなきっかけになる合宿にしたいなと思って自分自身やっているので、積極的に上のチームで取り組めるようにやっていきたいです。

―今現在のチームの雰囲気は

工藤:そうですね、4年生は故障者が多いので。上級生はもう少し頑張ってほしいです。
高本:2年生としては学年として一人故障者はいるんですけどそれ以外はAやBでしっかり練習をこなしているので、2年生という学年ではしっかりと今のところは来ているのかなと思っています。全体の雰囲気としては、少し4年生にけが人が多いっていうのはあるんですけど、その中でそんな状況だからこそ自分たちの学年であったり上級生が盛り上げていければいいなと思ってます。

―三大駅伝についての思いは

工藤:青学がやっぱり強くて去年は勝てるところを負けてしまって、エースに頼りすぎたっていう部分があったので一人一人が結果を出して、チーム力や総合力で勝ち進んでいきたいです。
高本:個人的には去年は三大駅伝いずれも補欠という立場で終わったので今年こそは絶対にメンバーとして走るっていう気持ちをもってやりたいですし、出る以上は結果にこだわってきたいです。チームとしても三大駅伝の中で一つは勝つという目標があるので、全日本、出雲は前回勝っていて優勝できる大会だと思うので、しっかり優勝を狙っていい雰囲気を作って箱根にもっていければ勝負ができるんじゃないかって思います。

―今後の抱負を聞かせてください

工藤:1万mで目標タイムが 28 分 30 なのでそこをクリアできるように頑張りたいです。
高本:明確な目標としては最低限 28 分台を出すということと、あとはこの学年は工藤がひっぱってくれているので自分も負けていられないという気持ちです。「自分が」という気持ちでやっていきたいなと思います。

次の特集では期待の1年生の対談をお届けします。
お楽しみに!

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