• 大迫力の応援を披露した應援指導部ブルーペガサス=記念講堂で(高橋晶子撮影)

  • 新入部員による発表も披露された(斉藤広樹撮影)

熱い応援で講堂沸かせる!

[その他]第10回神宮への誘い(2015年07月03日 23時37分)

 應援指導部ブルーペガサスによる第10回神宮への誘いが駒大記念講堂で開催された。昨年に引き続き、神宮球場での応援を再現した演技で應援歌やチア曲を披露。部員と観客が肩を組んで応援するなど、会場は大盛り上がりとなった。また、新入部員による発表やスペシャルメドレーも披露され、発表会は大盛況のうちに幕を閉じた。

◆西川大樹代表兼リーダー部長(G4)
「(今日は)平日開催にしたり演目中に応援歌の紹介を入れたりして、試合の流れを掴んで学生に神宮球場に来てもらいたいと思い工夫をした。最後のスペシャルフィナーレでは自分たちが盛り上がることはもちろん、お客さんも盛り上がって一体感が楽しめたのでよかったと思う。(普段の応援では)全力で応援をして、選手を少しでも後押しできればと思っている。(野球部は)秋は絶対にやってくれると思っている。神宮大会二連覇を目指して頑張って欲しい。(新入生は)まだまだ未熟で人間的にも成長していない面もあるが、一人一人の個性を成長させつつ、全員の個性を一つにしてそれを応援にいかせればと思う」

◆荒木裕里子チアリーディング部長(文4)
「(今日は)無事に終わってほっとしている。1年生紹介ではお客さんに成長した姿をしっかり見せられたのでよかった。(普段の応援では)野球部を勝たせる応援を目標にしている。自分たちが楽しみ盛り上がって周りを巻き込むということを一番にしている。(野球部は)春は4位だが、秋に神宮球場で試合ができることがありがたい。秋は優勝させたいし、野球部ももちろんそのつもりだと思う。勝利で終われたので、何か次につながればいいかなと思っている」

◆谷国遥ブラスバンド部長(法4)
「今日のために2週間かけて全員で頑張ってきた。無事にいいステージになってよかった。(普段の応援では)とにかく勝たせる応援を練習のときから意識している。(野球部は4位に終わったが)野球部もブルぺも新体制に入ったので、秋に優勝するための第一歩になったととらえている。(新入生は)真面目で何事にも全力に取り組んでいる。頼りになるのでこれからが楽しみ」

◆巻木周平硬式野球部主将(経4)
「(応援は)プレーしている側としては力になっている。じっくりと見る機会はあまりないので、感謝の気持ちを再確認できた。応援を力に秋はもちろんリーグ優勝、日本一を目指して頑張っていきたい」

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