平成20年度関東大学アイスホッケーリーグ戦対上智大戦が10月7日(火)、ダイドードリンコアイスアリーナで行われた。
結果は以下の通り。
☆駒大8−3上智大
(1−1)
(4−1)
(3−1)
≪得点者≫【】はアシスト
第1ピリオド
0分[駒]金谷
14分[上]
第2ピリオド
20分[駒]小阪【西永】
25分[駒]西永
32分[駒]金谷【山川・小阪】
37分[上]
39分[駒]小阪【山川】
第3ピリオド
42分[駒]小阪
54分[駒]金谷【石津】
58分[駒]金谷【山川・西永】
59分[上]
第1ピリオドのスタート直後から金谷が素早いゴールをし、先制点を入れるが、すぐに取り返され競り合いを見せる。しかし、第2ピリオドで小阪のポイントが決まると流れは一気に駒大へ。大量リードを奪い、最終ピリオドへ持ち越す。第3ピリオドは巻き返しを狙う相手に攻められるが、堅固な守りで得点を許さない。そのまま耐え抜き、大差をつけ圧勝した。
◆山川翔平主将(営3)
「春大会で一回負けてるので、勝ちたかった。勝ててよかった。個人的には課題が残ったのでまた修正していきたい。(国士大は)負けられない。絶対勝つしかない」
◆小阪由他(商4)
「金谷がすごく活躍していた。PPでは完璧に近いフォーメーションができていた。(上智は)4−3で負けている相手だったので勝てて嬉しい。(次戦が)山場。負けたくない」
◆西永健太郎(営1)
「(春の敗戦は)意識していたけど周りが点を取ってくれて点差を広げることが出来て気持ちは楽になった。負ける気はなかった。国士大も走り負けしないように頑張りたい」
◆金谷洋次郎(現1)
「(初戦の)立教大に負けたので負けられないと思い頑張った。キーパーも好セーブで良かった。次戦もいつも通りシュートを打っていく」
※次戦は10月12日(日)20:00〜対国士館大戦がダイドードリンコアイスアリーナで行われる。