春季関東大学バレーボールリーグ戦初戦、対専大戦が4月12日(土)、駒澤大学体育館で行われた。
1セット目、今中、越岡のスパイクがよく決まり、息の合った攻撃でセットを取る。しかし2セット目、相手の攻撃に勢いを奪われチームの士気が下がると、続く3セット目で2度の5連続失点を出してしまう。4セット目で勢いを取り戻し接戦に持ち込むが、終盤相手に引き離され、そのまま逆転できずに終わった。
第2日目は4月13日(日)11:00〜 2試合目に対亜大戦が駒澤大学体育館で行われる。
駒大1−3専大☆
1st(25−19)
2st(18−25)
3st(20−25)
4st(23−25)
スターティングメンバー
L#2今中健太 (法4)
L#4越岡恵範(商4)
R#1杉山拓実 (英4)
S#5砂子将平(地4)
C#14樋口雄太(英2)
C#17横山 慎(地2)
リ#15町田裕太(商2)
◆鈴木淳平監督
「(敗因は)相手のペースで試合が進んだこと。内容は5分5分で力の差はない。うちが攻め込めない部分はあったけど、次やって負ける可能性は少ない。勝負を決めようとなったときに詰めが甘い。追い付いて逆転したら気が緩んでしまう。試合でも練習でも意識して伸ばすことできれば優勝できる。(明日は)今日の課題を個人でもチームでもクリアした状況で試合に臨みたい」
◆杉山拓実主将
「まだ自分たちの力を出し切れてない。でも1セット目とれたのはよかった。そのあとは相手が違うことをやってきて、それに最後まで対応できなかった。具体的には、攻撃のパターンが変わっていた。(リベロが変わり)今までのチームと変わって、一人一人の負担は増えたかもしれない。でもそれでみんな頑張ろうと思えてると思う。もっとコート内のコミュニケーションとるようにしたい。明日は勝ちます」
◆町田裕太
「リベロをやり始めたのは最近。自分は攻撃の方が得意だけど守りも自分なりに自信持ってやっている。コートにいるからには任されたことはしっかりやろうと思っている。リベロで出るのは初だから不安もあったけど先輩がカバーしてくれてやりやすかった。今後はレシーブから流れをつかめるようにしたい」
■会場アクセス
駒澤大学体育館
東急田園都市線「駒沢大学」駅下車 徒歩10分