タイカカップ インディペンデンスリーグ(Iリーグ)城西大学B戦が9月22日、東京学芸大学グラウンドにて行われた。結果とメンバー(駒大のみ)は以下の通り。
☆駒大12−1城西大
(4−0)
(8−1)
【得点者】()はアシスト
25分:[駒]山崎(須田)
29分:[駒]加藤(山崎)
42分:[駒]向後(山崎)
44分:[駒]藤井(岡村)
53分:[駒]山崎
56分:[駒]須田
61分:[駒]岡村
62分:[駒]加藤(山中)
68分:[駒]山中(須田)
74分:[城]
76分:[駒]鳥羽田
79分:[駒]山中
89分:[駒]山中
【メンバー】
GK柴田峻佑[4]
DF石崎龍一[3]、森本勇一[3]、塚越孝樹[2]、四方田翔平[2]
MF須田貴皓[3](→72分高澤純平[2])、山崎良介[3](→76分安田弘典[4])、向後政秀[2]、加藤正樹[4](→69分小野川善和[4])
FW藤井貴弘[4](→56分山中淳樹[2])、岡村 実[3](→66分鳥羽田 龍[2])
【SUB】
GK山口一平[4]
DF笠井雄太[1]
※[ ]内数字は学年
序盤は前線からのプレスがかからず攻撃の形をつくることができないが、25分須田のクロスから山崎が技ありのゴールを決めて先制すると、その流れに乗り3点を追加。前半を4―0で折り返す。後半も立ち上がりから攻勢をかけ続けるが、74分手薄になった最終ラインの突破を許し失点。しかしその後も攻撃の手を緩めることなくゴールを量産。山中のハットトリックを含む12―1の大差で勝利した。
◆安田弘典(政4)
「今日はFWで出てシュートチャンスもいっぱいあったのに決めきれなかった。試合は1年と3ヶ月ぶりで応援のある試合は初めてだったので今日のサッカーは気持ち良かった。主務としてもっとできることあると思うので何かチームに残したい」
◆須田貴皓(商3)
「始めから声を出してたし、プレスも前線から連動的にできてたから、いい試合ができた。だけど、決めれるシーンがもっとあったのでしっかり決めたかった。今後は、駒大サッカーとしてやるべき事をしっかりやりたい」
◆四方田翔平(禅2)
「格下ということだったが、スペースからサイドへの展開や前線からのプレスなど、自分達のサッカーを徹底できてなかった。上のレベルにいくと苦労するだけなのでしっかり修正し、次も勝って良い状態でトーナメントに挑みたい」
◆山中淳樹(法2)
「(途中出場で)裏に抜けるプレーと前から追っていくことを意識した。ハットトリックはうれしいが、もっと決めれるところでゴールしないと上には行けないと思う。次も出れたらチームにしっかり溶け込んで自分の仕事をするだけです」
次節は9月30日、13:00から流通経済大学グラウンドにて、茨城大学と対戦する。
■ 会場へのアクセス
JR常磐線「佐貫」駅下車、タクシー15分