• 初出場も、チャンスを活かせず敗れた豊澤=東海大学テニスコートで(土屋春佳撮影)

  • 4時間の激闘も、あと一歩で勝利を逃した後藤

痛い黒星、シングルス揮わず

[硬式テニス部]関東大学テニスリーグ[男子]2部第4戦・東海大戦(2007年09月22日 22時51分)

関東大学テニスリーグ[男子]2部第4戦・東海大戦が9月22日、東海大学テニスコートにて行われた。結果は以下の通り。

トータル 駒大3-6東海大☆
D1 ○多田・新田2(16、62、64)1藤田・内田●
D2 ●後藤・池田1(76、57、57)2天野・本田○
D3 ○石井・原口2(64、64)0河内・野村●
S1 ●藤野祐平0(16、16)2天野真廣○
S2 ●豊澤友騎0(46、26)2泉 和宏○
S3 ○神谷清彦2(75、60)0本田和也●
S4 ●佐々木尚文0(06、16)2後藤真歩○
S5 ●松永翔太1(26、64、26)2脇谷大二郎○
S6 ●古池季理0(36、16)2有木雄一郎○
※()内数字はゲームカウント、外はセットカウント

 第4戦は昨年勝利している東海大。ダブルスはD1多田・新田が初勝利をあげるなど2本を先取する。D2後藤・池田は1セット目を5-6からタイブレークの末に逆転。第2、3セットは5-5まで競りながら詰め切れず、約4時間に渡る試合をものにすることは出来なかった。シングルス勢はS2に豊澤が初出場。序盤はリードを奪うが、その後は相手に押され初白星とはならなかった。シングルスはS3神谷が勝利したのみで、トータル3-6と、下部との入れ替え戦を免れるうえで痛い黒星となった。

◆江口淳一監督
「(D2は)こんなに長い試合は初めて。勝てそうだったが、相手は強かった。選手はよく頑張ったけど、今日は勝ちたいという気持ちがチームで1つにならなかった。(下部との)入れ替え戦にならないようポイントを稼ぎたい」

◆豊澤友騎(経3)
「出場機会をもらえて、勝ちたい気持ちは強かったがチャンスを活かせず悔しい。リードしたことで、逆に焦った部分もあったかもしれない。いきなり出たが、周りが支えてくれてうれしかった。反省点を活かして、次は全員で勝ちたい」


最終戦は9月25(火)9時から、専修大学テニスコートにて専修大学と対戦する。

■会場へのアクセス
小田急線「伊勢原」駅より神奈川中央交通バス「白向楽師」「上谷戸」「上媒ヶ谷」行き乗車、「専修大学入口」下車、徒歩10分

発行冊子最新号一覧背景(左)

硬式テニス部の前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

前後のニュース

発行冊子最新号一覧背景(右)
発行冊子最新号一覧背景(左)

この記事を読んでいる人は、こんな記事も読んでいます

発行冊子最新号一覧背景(右)