関東大学テニスリーグ[女子]3部第3戦・立教大戦が9月20日、駒澤大学テニスコートにて行われた。結果は以下の通り。
トータル ☆駒大6−1立教大
D1 ○篠・斉藤2(61、64)1塚田・松本●
D2 ○市川・吉田2(60、62)0戸澤・渡邊●
S1 ●河合美佳0(26、67)2戸澤夕葵○
S2 ○松尾日加里2(61、46、75)1塚田晶子●
S3 ○吉田麻美2(62、62)0渡邊梓●
S4 ○市川有紗2(63、60)0大森有美子●
S5 ○篠沙奈美2(61、60)0滝口奈々子●
※()内数字はゲームカウント、外はセットカウント
ダブルス勢は2組共に順調な滑り出しを見せ、そのままの勢いで勝利。シングルス勢は河合が2セット目のタイブレークまで粘るも敗北に終わり、篠は1ゲーム落とすのみで完勝。吉田はシングルス初出場で初勝利をあげた。これに続き松尾は1−1で迎えた3セット目、3−5のピンチの中での長いラリーを制し、勢いに乗り逆転勝利。チーム全体では6−1で山場であった立教大相手に勝利を収めた。
◆江口淳一監督
「ダブルスは必須だと話していて、結果2本とれたことで、今日組んだオーダーが活きて戦えた。松尾は精神力が強い。残りも勝ちます」
◆松尾日加里(社2)
「去年立教に負けたので絶対勝ちたいと思っていた。1セット目は完璧だったけど、2セット目からラケットの調子が悪くなって集中力が途切れてしまった。3セット目は集中力がもち、長いラリーの時にポイントが取れたのが嬉しかった。次は7−0で勝ちにいきます」
◆篠沙奈美(経3)
「出だしがポーチとかも結構決まってすごい良かった。2セット目に相手のペースに飲まれた部分もあったけど、それを立て直して自分達のプレーが出来たので良かった。みんなの応援のおかげで、強気のいいプレーが出来たと思う。残りの試合、全勝で頑張ります」
◆斉藤麻里英(英3)
「今日は出だしから取ってやろうと意気込んでたので、1セット目の流れがうまく掴めて、2セット目に持っていけたかなと思う。チームが6−1で勝てたのは立教にも強いという印象を残せたので良かったと思う。このままの勢いで頑張ります」
◆吉田麻美(G1)
「ダブルスは1セット目を競って取られたけど、絶対勝つと思って切り替えたら案外余裕で勝てた。シングルスは緊張しなかったし、最近スマッシュが決まっているので自信があった。両方に出れてチームも勝てたので嬉しい。次は出たらきっちり勝ちたい」
第4戦は9月23(日)9時から、聖心女子大学テニスコートにて聖心女子大学と対戦する。
◆会場へのアクセス
東京メトロ日比谷線「広尾」駅下車、徒歩3分