関東学生女子新進テニス選手権大会が3月9日、立川ルーデンステニスクラブで行われた。
シングルスベスト8に進出した松尾は、立ち上がりこそ相手のボールにタイミングが合わず競るが、難なく1セット目を取る。2セット目、2−0とリードした後、集中力を欠き3ゲームを連取され一時リードを許す。今日はサーブや課題であったバックの調子もよく、その後は相手に付け入る隙を与えず6−3でセカンドセットも奪い、トータル2−0で快勝。今日の勝利でベスト4入りし、明日は準決勝に臨む。結果は以下の通り。
<シングルス準々決勝>
○松尾日加里2−0川合友梨亜(日大)●
(数字はセットカウント)
◆江口淳一監督
「(ベスト4入りは)昨日シードに勝てたことが大きい。今日は最初から気合を入れて、足を動かしていけと言っていた。アドバイスをちゃんと聞いてやれる子だから、(明日も)頑張ってくれると思う」
◆松尾日加里(社1)
「昨日よりは余裕があり、自分のテニスをすることが出来た。(監督からは)昨日の通りやれと言われていた。今日はバックとサーブの調子がよく、負ける気がしなかった。(明日の相手は)戦ったことはないがよく知っている。とにかく勝ちたい」