関東大学対抗テニス選手権大会プレーオフが11月18日、法政大学多摩キャンパステニスコートにて行われた。
Cブロックプレーオフまで勝ちあがってきた駒大Bチーム。プレーオフでの対戦相手は1部2位法大Cチームである。試合はS1片岡が第1セットを先取したが第2セットで巻き返され第3セットへ。しかしお互い譲らず接戦となり、タイブレークに持ち込んだが惜しくも試合を制することはできなかった。結果、トータル1−4で駒大Bチームは決勝トーナメント進出にはならなかった。結果は以下の通り。
トータル 駒大B1−4法大C☆
S1 ●片岡貴宏1−2移集朝哉○
S2 ●下山祐太0−2林 雄也○
S3 ●川上 暖0−2新宮崇広○
D1 ●沼田・末延0−2大畑・笠松○
D2 ○江積・最上2−1内田・桜庭●
(数字はセットカウント)
■片岡貴宏(社3)
「(相手が)強いのはわかっていた。でも相手のオーダーを見たときいけると思ったけどつめが甘かった。(今後は学年が)1番上なので、次は新進に向けてがんばりたい」
■竹内直也主務(営3)
「今年はもっとチーム力をあげて強い相手にも全員で全力を賭けて勝ちにいけるチームを作ります」