関東大学テニスリーグ 女子入替戦・対成蹊大戦が10月15日、成蹊大学テニスコートにて行われた。結果は以下の通り。
トータル ☆駒大7−0成蹊大
D1 ○斉藤・樋口2−0鬼武・薮本●
D2 ○松尾・林2−0四條・澗田●
S1 ○斉藤麻里英2−0鬼武加奈●
S2 ○松尾日加里2−0秋葉麻英子●
S3 ○林 舞美2−0澗田沙織●
S4 ○樋口 優2−0碓井由梨●
S5 ○篠沙奈美2−0四條智子●
(数字はセットカウント)
4部リーグを圧倒的な力で優勝した駒大は入れ替え戦に臨んだ。試合はダブルス勢はともにストレートで快勝し、続くシングルスでもS2松尾を中心にテンポよく戦う。S1斉藤も最後に相手に粘られるも、最後は力でねじ伏せ1セットも落とさず相手を圧倒。この試合の勝利で3部に昇格が決まった。
◆江口淳一監督
「勝って当然。しかし(自分自身)絶対に勝たなきゃいけないという責任を感じていた。選手にもプレッシャーがあった。みんないい選手たちなので今後もやってくれるだろう」
◆川渕 舞主将(経4)
「入部したときは5部で決勝トーナメントにもいけないチームだったので3部昇格は願っても無いことだった。やってくれると信じていた。仲間に恵まれたと思う。男子も応援に来てくれて感謝している。テニス部に入って今の仲間と出会えてよかった」
◆斉藤麻里英(英2)
「リーグ戦から二週間しか経ってなく、気持ちの切り替えがしづらかったが、昨日の男子の入替戦に応援に行って男子も勝ったのでモチベーションが上がった。自分達のテニスをすれば勝てると思っていたし、男子の応援も力になった」